「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

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CNN.co.jp


2008.03.31 Web posted at: 16:45 JST Updated - AP

バチカン(AP) バチカンの日刊紙オッセルバトーレ・ロマーノは3月30日、イスラム教徒の数が史上初めて、ローマ・カトリック信者を抜いて、世界最大の宗教になったと報じた。

バチカンの年鑑編集者によると、2006年の統計で、世界人口に占める割合はイスラム教徒が19.2%となり、カトリック教徒の17.4%を上回った。ただしキリスト教全体を合わせると、依然世界人口の33%を占めている。

その背景として、イスラム教徒の家庭は子供が多いのに対し、キリスト教徒の家庭は子供が減少傾向にあると編集者は指摘している。
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by miya-neta | 2008-03-31 16:45 | 国 際
CNN.co.jp


2008.03.31 Web posted at: 12:21 JST Updated - AP

朝鮮戦争の記念博物館に展示されたミサイル=ソウル市内ソウル(AP) 北朝鮮の軍事当局者は3月30日、北朝鮮が核攻撃を試みた場合は北朝鮮攻撃を検討するとした韓国軍の金泰栄合同参謀本部議長の発言に強く反発し、「われわれの軍は、戦争挑発者の先制攻撃まで何も手を打たないことはない」とけん制した。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)によると、軍事当局者は、韓国が先制攻撃に乗り出した場合「全てが火の海になるばかりではなく灰になる」と述べた。韓国が金議長の発言を撤回して謝罪しない限り、全ての南北対話を中断する意向も示した。

KCNAが北朝鮮の好戦的発言を伝えるのは3日連続。厳しい対米姿勢を表明している李明博韓国大統領が先月就任して以来、北朝鮮は韓国への強硬姿勢を示している。

金議長は、発言が外からの脅威に対する一般的な軍事原則を語ったものだと説明し、北朝鮮を先制攻撃する意図を否定。韓国国防省は数日内に、発言撤回要求への対応を決めるとしている。
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by miya-neta | 2008-03-31 12:21 | 国 際
デイリースポーツonline/芸能・社会


 お笑いコンビ・次長課長の河本準一(32)が、芸歴14年目で初の冠番組となるMBSラジオ「河本準一のイキナリッ」(4月6日スタート、日曜、後11・30)のレギュラーパーソナリティーを務めることが30日、分かった。トーク音楽バラエティーで最新の音楽、アーティスト、トレンド情報などを笑いを交えて紹介する。

 河本の音楽好きは有名で仕事を終えると連日のように後輩タレントをカラオケに誘うほど。歌唱力も吉本タレントの中ではトップクラス。過去には、小室哲哉のプロデュースで相方・井上聡(32)と「JK」の名前で歌手デビューもしている。

 このほどレギュラー出演する新人アーティストの遊吟(ゆうぎん)と都内のスタジオで初収録を行った河本は、「ラジオがオンエアしてから相方は僕が出ていることを知ると思います。番組ではほかでは聞けないことをトークすることもありますし、最終的には遊吟の2人と歌を出せたらいいと思います」と意気込みを語った。
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by miya-neta | 2008-03-31 09:02 | 芸 能
河北新報ニュース


 TBS系列でテレビ放映されたクイズ番組の戊辰戦争を題材にした出題が史実と異なると、福島県会津若松市などが同社などに抗議した問題で、TBSテレビのプロデューサー2人が31日、市役所に菅家一郎市長を訪ね、回答書を提出し「結果的に市民の心情に配慮を欠くことになった」と謝罪した。

 回答書などによると、戊辰戦争時、旧幕府軍が若松城(鶴ケ城)を明け渡した理由に「ふん尿が城にたまり、不衛生だった」を正解としたのは、専門家とも相談し、他藩からの応援の望みが絶たれたことや物資の枯渇ではなく、「ふん尿説」を採用したと説明した。

 司会者が「旧幕府軍が城から逃げ出した」と表現し、市などが「降伏して城を出たのが史実」と指摘した件についても、「視聴者に誤った印象を与える不適切な表現だった」と非を認めた。ただ、市が求めた訂正放送は、レギュラーではなく単発番組であることから難しいと答えた。

 菅家市長は「正しい歴史認識の上でのおわびであるべきだ。番組が会津人の心情を踏みにじったことを考えると、これだけで終わりにはできない」と話している。

 番組は2月16日に全国放送された「歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発」。市は市観光公社、会津若松観光物産協会と連名で、TBSと番組制作会社に謝罪と訂正放送を求める抗議文を送付していた。

2008年03月31日月曜日
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by miya-neta | 2008-03-31 08:58 | メディア

Gulf in perceptions over Tibet

FT.com / World


By Jamil Anderlini and Richard McGregor

Published: March 20 2008 02:00 | Last updated: March 20 2008 02:00

Outside China, especially in western countries, the violent unrest in Tibet has been seen as a people spontaneously rising up after years of religious and cultural oppression by a ruthless ruling party.

Inside China, the contrast could not be more stark. The protesters have been portrayed as a thuggish mob, ungrateful for years of support from Beijing and manipulated by the exiled Dalai Lama, the Tibetan spiritual leader, to split the country.

The gulf in perceptions has created deep resentment in China, and anger about how the issue threatens to overshadow and taint the 2008 Olympics, which open in August in Beijing.

Shi Yinhong, of Renmin University, said China had made great efforts to develop Tibet and guarantee religious freedom after mishandling the region in the early years of communist rule. Western countries ignored such developments, he claimed, in favour of a simple focus on a "romantic" view of the remote Himalayan kingdom.

"I don't think what was happening in Tibet in the last week was very romantic," he said. "Every government has to be able to provide a minimum of law and order and safety for its citizens."

The government propaganda, which can seem staggeringly crude to foreigners - Zhang Qingli, China's party chief in Tibet called the Dalai Lama "a monster with human face and animal's heart" - does not appear out of place at home.

Mr Zhang's tirade is at one with comments permitted on internet bulletin boards, such as the one hosted by sina.com, China's largest portal. "Add countries supporting Dalai Lama to the blacklist of terrorism!" said one of the milder postings yesterday.

Calibrating public opinion is difficult in China because of strict controls on the media and internet - especially on topics deemed sensitive - and the absence of public polling and elections.

But a group of Chinese citizens, all well-educated, well-off Beijing artists and businesspeople, who gathered to discuss the issue with the Financial Times this week were uniformly unsympathetic to the Tibetan cause. Sending in the army was "the only response" possible, they said.

The group admitted all the news they had seen was on state television, which showed graphic images of Tibetan protesters, including scarlet-clad monks, looting, burning and beating ethnic Chinese people in Lhasa. There were no pictures of the Chinese response.

"America and foreigners always want to hurt China," was a typical response from this group after watching a live broadcast of premier Wen Jiabao's annual press conference this week.

Almost every foreign reporter allowed to ask a question raised Tibet, drawing an audible groan from the large audience of mostly Chinese journalists and officials at the press conference.

One intellectual from Beijing, usually vehemently opposed to the party, said Tibetans had been "slaves" before China "liberated" them, an act repaid with ingratitude and violence. "How could Tibet be a country without China?" this person said.

"They didn't have anything to eat before they were liberated."

The issue of sovereignty goes beyond support for the party and touches the core of national identity. To suggest to most Chinese that Tibet should be independent from China is like telling an American that Texas should secede from the Union.

A profanity-laced video posted on YouTube, the video-sharing website, entitled "Tibet WAS, IS, and ALWAYS WILL BE a part of China" angrily tells viewers that China will not leave Tibet until all Europeans leave Canada, New Zealand, Australia and the United States and return it to "the natives".

Robert Barnett, a Tibet expert at Columbia University in New York, said the gap between Tibetan and Chinese perceptions had been narrowing in recent years because of the growing popularity of Buddhism, and religion in general in China.

"What is happening now is going to widen [that gap] again," he said, adding that it was a disaster for the Dalai Lama's own strategy

Mr Barnett added: "He has always said that the most important thing is support from the Chinese people. But he is now fighting a political wave in the other direction."


Malaysian lessons, Page 13

Copyright The Financial Times Limited 2008
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by miya-neta | 2008-03-30 11:39 | 国 際
毎日jp(毎日新聞)


◇新規件数全体は減少
 山形地方法務局は、いじめや虐待など人権侵犯事件の07年の調査結果を公表した。学校におけるいじめは、現行の統計方式を採り始めた93年以降最も多い35件だった。子供が相談しやすい環境作りをした結果、これまで明るみに出なかった情報が集まるようになった。【大久保渉】

 同法務局が07年、人権侵犯事件の疑いがあるとみて新たに調査を始めたのは計248件で、前年比121件少なかった。架空請求詐欺、暴行虐待事件が減少したことが要因だが、同法務局は「架空請求詐欺は対応方法の浸透により純減したが、暴行虐待は相談窓口が多様化したことの影響で、被害そのものが減っているわけではない」と分析している。

 学校におけるいじめは過去最多で前年比約1・7倍の35件で、うち30件は学校に対策を講じるよう要請するなどの援助措置をとった。担任教諭の目の届かないところで発生し、学校側が事態を把握していない事件もあった。また、教職員による体罰等も17件で過去最多だった。

 法務省の指針で、07年は全国的に子供を対象にした相談態勢を充実化。県内全小中学生に、手軽に相談できるミニレターを配布したり、子どもの人権110番の周知を図った。ミニレターでは257件、人権110番では前年比約2・3倍の298件の相談があった。

 同法務局は「匿名相談で調査できないケースが多いが、一人で悩まず積極的に相談してほしい」と話している。

毎日新聞 2008年3月30日 地方版
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by miya-neta | 2008-03-30 08:47 | 教 育
asahi.com:国際


2008年03月29日23時31分

 インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府によると、中国チベット自治区ラサで29日、再び大規模なデモがあった。14日に騒乱が始まったラサはその後、当局の鎮圧で抗議行動は収まっていた。

 同政府によると、29日午後2時ごろ、チベット人らが市内中心部のラモチェ寺の前に集まってデモを始め、数千人規模になった。しかし、中国軍の車両によって中止させられたという。
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by miya-neta | 2008-03-29 23:31 | 国 際
MSN産経ニュース


2008.3.29 23:08

18日、インド北部ダラムサラで、記者団と話すチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ十四世(ロイター) 【北京=野口東秀】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は29日、インド・ニューデリーで記者会見し、チベット自治区の騒乱について、「中国軍の兵士数百人が僧侶姿に変装していたと聞いている」と述べた。インドのPTI通信(電子版)が伝えた。

 AP通信などによると、ダライ・ラマは北京五輪支持の立場をあらためて述べる一方、中国に対し、「開催国として人権、宗教の自由を尊重すべきだ」と要求した。

 一方、中国国営新華社通信は同日、騒乱をめぐり北京五輪開会式へのボイコット問題が浮上していることについて、「五輪が政治の人質になっている」と批判、「五輪に名を借りた政治的恐喝は受け入れられない」と強調した。さらに、「ボイコットは、中国をダライ(・ラマ14世)一派に妥協させる圧力とはならない」と指摘した。
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by miya-neta | 2008-03-29 23:08 | 国 際
asahi.com:国際


2008年03月29日22時42分

 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は29日、ニューデリーで記者会見し、チベット騒乱について「数百人の中国人兵士が僧侶の格好をしていたと聞いた」と発言。「僧侶が暴動を始めた」とする中国側の主張を念頭に、騒乱のきっかけを中国側が仕掛けた可能性を示唆した。PTI通信が伝えた。

 ダライ・ラマは「兵士らは僧侶の格好をしていたがチベットの刀でなく中国の刀を持っていた」と根拠を説明した。

 一方、独立でなく自治を求める考えを改めて表明。「我々は中国を対話に引き出す力がない。国際社会に支援を求めたい」と述べた。
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by miya-neta | 2008-03-29 22:42 | 国 際
asahi.com:国際


2008年03月29日18時44分

 29日の新華社通信によると、中国チベット自治区政府は28日、ラサ市内の騒乱で死亡した住民18人の遺族に対し、犠牲者1人当たり20万元(約280万円)の特別見舞金を支給すると発表した。中国では異例の高額で、被害を重くみる姿勢を強調しながら社会秩序の安定を回復する狙いとみられる。自治区政府は、負傷者や店舗・住宅を破壊された住民への支援策も検討しているという。
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by miya-neta | 2008-03-29 18:44 | 国 際