「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

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asahi.com:社会


2008年05月31日22時40分

 経済的理由で私立高校を中退した生徒が07年度に全国で少なくとも407人いたと、全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)が調査結果を公表した。調査対象の生徒の約0.2%に当たり、98年の調査開始以来最悪の数字となった。全国私教連は「経済格差が進み学費負担が重くなっている。退学理由は分からないことも多く、経済的な理由での退学はほかにもいるはず」とみている。

 私立高校組合を通じて調査し、全校数の約5分の1にあたる234校(約19万5千人)から回答があった。経済的理由による中退者は前年の188人(0.1%)から2倍以上に増え、過去最多だった02年の355人(0.2%)も上回り、1校あたり1.74人の割合だった。学費の3カ月以上滞納者は1805人で昨年の1521人から増えたが、対象生徒に占める割合はほぼ同じだった。
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by miya-neta | 2008-05-31 22:40 | 教 育
asahi.com:社会


2008年05月31日21時33分

 北九州市内に住む高校1年の女子生徒(16)が、「ブログに『死ね』と書き込みされた」などとつづった遺書を残し、自殺していたことが分かった。生徒の通う同市小倉北区の私立女子高校が事実関係を調べている。

 市消防局や福岡県警などによると、29日午前6時55分ごろ、生徒が自宅で首をつっているのを母親が発見、119番通報したが、間もなく病院で死亡が確認された。28日夜から29日未明にかけて自殺を図ったとみられる。家族あての遺書には丁寧な字で「お世話になりました」といった記述とともに「ホームページのブログに『死ね』と書き込みされていた」などと書かれていたという。

 県警は、学校側に対し「学校裏サイト」の有無や、書き込み、いじめなどがなかったかなどについて調査を求めている。

 同高では30日午前に全校集会を開いて事件を報告。31日には保護者集会を開いた。

 校長は「これまでもネットやブログの使い方について機会あるごとに訴えてきた。本当に残念でならない」と話している。

    ◇

 ネット上の書き込みなどが原因とみられる若者の自殺は過去にも起きている。

 昨年7月、ネット上に裸の写真を載せられ、「キモイ」などと書き込まれた神戸市須磨区の私立高校3年の男子生徒が校内で飛び降り自殺。その後、同級生4人が恐喝未遂などの容疑で逮捕された。

 昨年10月には、ブログで同級生から中傷された岡山市の中学3年の女子生徒が遺書を残して列車にはねられ、自殺。書き込みをした同級生は侮辱の非行事実で岡山家裁に書類送致された。06年10月にも、同級生からブログに「うざい」などの書き込みをされた山梨県の高校2年の女子生徒が自殺未遂をしている。
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by miya-neta | 2008-05-31 21:33 | 教 育
asahi.com:政治


2008年05月31日20時11分

 町村官房長官は31日、東京都内での講演で「世界で食糧不足の国があるのに、日本で減反をしているのはもったいない。減反政策を見直していく必要がある」と述べ、減反を含む農業政策の見直しが必要だとの考えを示した。

 町村長官は「政府は約40%の食糧自給率を45%にしようとしているが十分なのか。5割、6割を目標にしなければいけない」と、自給率の目標引き上げを主張した。
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by miya-neta | 2008-05-31 20:11 | 政 治
asahi.com:社会


2008年05月31日18時30分

 青少年保護を目的にインターネット上の「有害」とされる情報を規制する法案について、ヤフーや楽天などネット5社と全国高等学校PTA連合会長が31日、国の関与を強める自民党案への懸念を表明した。

 5社は、国が関与する民間機関がフィルタリング(閲覧制限)の基準をつくる自民党案は「画一的な価値観の強制で、フィルタリングの正しい理解を妨げる」と指摘。有害とする情報の範囲も広くあいまいで、結果的に幅広い表現規制を招くと批判する。

 全国高等学校PTA連合会の高橋正夫会長も「子どもに何を見せるかの判断は保護者がすべきだ」として「法規制による性急な対応は、問題解決の手法として効果的ではない」と表明した。

 法案をめぐっては、日本新聞協会が29日に表現活動への国の関与に反対する声明を表明。識者団体や民間のフィルタリング関係機関も懸念の発表を検討している。週明けにまとまる予定の与野党の法案協議を前に、慎重な審議を求める意見が相次いでいる。

 民主党案は国の関与をなくす方向だ。(木村和規)
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by miya-neta | 2008-05-31 18:30 | 教 育
5教科総点が過去最低の249点/県立高校入試by陸奥新報


2008/5/31 土曜日

 県教委は30日、2008年度県立高校入学者選抜学力検査前期選抜の結果を公表した。五教科平均の合計(総点)は、高校入試に5教科が導入された1979年度入試以降で最も低かった前年度を下回り、249・0点と過去最低を更新した。

 前期試験は今年2月26日に実施され、全日制1万2328人、定時制400人が受験。全日制9080人、定時制268人が合格した。

 教科別の平均点は国語54・9点(前年度比1・3点減)、社会58・1点(同2・6点増)、数学42・7点(同11・7点減)、理科49・6点(同5・9点減)、英語43・7点(同13・5点増)。数学は過去3番目の低さだった。また総点はこれまでで最も低い249・0点(同2・7点減)となった。

 総点の低下は「ゆとり教育」世代が受けた06年度入試から目立つ傾向にあり、県教委は「学習内容が3割縮小されたことによる影響は否定しきれない」としている。

 また同年度入試からは前・後期制度が導入された。推薦入試が廃止され、生徒全員が受験することで、総点に変化が表れた可能性も指摘している。

 各教科の傾向や課題は次の通り。県教委ホームページでも公開している。


 【国語】条件に即して適切に表現する力や文章内容を理解する力、より豊かな言語感覚を育成することが求められる。

 【社会】統計資料の活用能力を高め、社会の課題や時事的事柄にも目を向け、多様な視点で思考・判断することが必要。

 【数学】基礎・基本の定着とともに、形式的処理ではなく意味を理解すること、事象を数理的に考察する力の育成が求められる。

 【理科】基礎的力はあるが、表や実験結果を読み取り思考する問題の正答率が低い。科学的思考力の育成が求められる。

 【英語】考える力や表現力が求められる問題の正答率は低い。自分の考えを平易な英語で表現する力の育成が望まれる。
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by miya-neta | 2008-05-31 08:48 | 教 育
社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


 福岡県篠栗(ささぐり)町の北勢門(きたせと)小(岩崎陽一校長、708人)で、5年の担任男性講師(37)が28日の授業中、児童に対し、自殺する方法を具体的に紹介していたことが分かった。

 同小は29日、緊急の学級保護者会を開いて謝罪した。30日の授業は別の教諭が代行することにした。

 町教委と同小によると、29日に保護者から県教委に「先生が授業で自殺の方法を話し、子供がショックを受けている」と指摘があった。町教委の問い合わせを受けた岩崎校長が講師に事情を聞いたところ、国語の授業の冒頭で「自殺には身を投げたり、睡眠薬や練炭を使う方法がある」などと話していたことを認めた。

 講師は「児童から『こわい話をしてくれないか』などと言われたのがきっかけだった。命は大切で、自殺をせずに力強く生きてほしいと伝えるつもりだったが、力不足で不適切な発言をしてしまった」と反省しているという。

 町教委と同小は当面、講師に担任を続けさせるが、講師以外の教師にも授業をさせるなどの対応を取る。

(2008年5月30日12時12分 読売新聞)
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by miya-neta | 2008-05-30 12:12 | 教 育
asahi.com: - 社会


2008年05月30日11時38分

 福岡県篠栗町の北勢門(きたせと)小学校(岩さき陽一校長=さきは山へんに立に可)で5年生の担任の男性講師(37)が授業で自殺の方法について言及した。学校側は29日夜に緊急の学級保護者会を開き、「教師として信頼を欠く言動だった」などと謝罪した。

 学校の説明によると、担任は28日、国語の授業の冒頭で自殺について触れた。「睡眠薬と多量のアルコールを一緒に飲むと死んでしまう」「投身や溺死(できし)、練炭を使うこともある」などと述べた。そのうえで、「みんなの誕生は多くの人の喜びの中で迎えられた。命を大切に力強く生きてほしい。自殺はしてはいけない」と自殺の防止を訴えた。

 担任は学校側に対し、「児童から『こわい話をして』と要望されていた。フリーアナウンサーの自殺を想起し、話した」と事情を説明した。

 児童から話を聞いた保護者が学校に問い合わせ、保護者会が開かれた。席上、担任は「児童に大変な不安を与えて不適切な発言でした。申し訳ありません」と謝った。校長は「教師として信頼を欠く言動だった。校長の指導不足です。再発防止に全力を尽くします」とした。
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by miya-neta | 2008-05-30 11:38 | 教 育
地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


 地球温暖化防止への関心を高めようと、阪南市は、市内の全17小中学校の校舎の壁にゴーヤなどの植物を植え、室温の上昇を和らげる「みどりのカーテン」事業を始めた。

 直射日光を受ける校舎の壁にネットを設置し、その真下につる科植物のゴーヤやアサガオを植えた。7月ごろにはつるが成長し、壁が緑で覆われるという。財団法人「大阪みどりのトラスト協会」から配布された種を使い、事業費はネット代の約3万円。

 同様の取り組みは全国の自治体庁舎や学校などで進められており、昨年の府の実験では、導入した建物の壁面の温度は通常より平均5度下がったという。

 市教委学校教育部は「子どもたちが涼しさを実感すれば、環境に対する認識が深まるはず」と期待している。

(2008年5月30日 読売新聞)
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by miya-neta | 2008-05-30 08:44 | 科学/技術
毎日jp(毎日新聞)


 ◇県内78カ所で

 いじめや児童虐待に関する電話や手紙による福岡法務局への相談が07年だけで約1000件にのぼった。電話相談だけでも06年の2倍近くになっている。6月1日の「人権擁護委員の日」に合わせ、子供の人権や夫婦間の暴力などさまざまな問題に関する臨時相談所を30日から3日まで県内78カ所で開く。

 子供に関する相談件数が増加した理由について福岡法務局は、いじめによる自殺が全国で相次ぎ、昨年2月に料金後払いの手紙を県内の全小学生と中学生に学校を通じて配ったこと。電話相談を無料化し、親や子供から連絡がしやすくなったことがあるとしている。

 電話による相談は06年に、いじめ63件を含む計294件だったのが、07年には計523件になった。また配った手紙の返信は約470通あったという。同局は「他人や親などに話せない子供と、電話や手紙のやりとりを続けているケースもある。相談件数よりも実際に悩んでいる子供は多いのではないか。気軽に相談をしてほしい」と話している。

 臨時相談所は擁護委員が相談に応じる。問い合わせは福岡県人権擁護委員連合会092・721・4701。【反田昌平】

〔福岡都市圏版〕

毎日新聞 2008年5月30日 地方版
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by miya-neta | 2008-05-30 08:43 | 教 育
毎日jp(毎日新聞)


 県警少年課が、県教育委員会を通じて行った子どもの万引きについての意識調査結果をまとめた。小学生の97%が「絶対にやってはいけない」と考えている一方、「万引きが犯罪だと教わったことがない」と答えた児童、生徒が各学年に数十人ずついることが明らかになった。

 調査は昨年9月に実施し、県内の小学5年、中学2年、高校2年の3学年計1925人から回答を得た。

 「なぜ、万引きをすると思うか」という問いに対し、複数回答だが小学生では約40%、中学生で30%が「いじめ」を挙げた。いじめの中で万引きを押しつけることが、子どもたちの中ではありふれたあり方となっていることがうかがえる。高校生では、「スリルを味わいたいから」との回答が多かった。

 一方、同時に実施した薬物に対する意識調査で、中高生は90%以上が「薬物は絶対にやってはいけないこと」と答えたが、小学生は72%にとどまった。

 同課は「万引きは窃盗という犯罪だということを啓発していく必要がある。薬物についての教育は今後、小学生向けの実施も検討したい」と話している。【蒔田備憲】

毎日新聞 2008年5月30日 地方版
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by miya-neta | 2008-05-30 08:33 | 教 育