「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

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毎日jp(毎日新聞)


 インターネット上で児童生徒が同級生から中傷を受ける「ネットいじめ」問題で、京都市教委は26日、メールで通報や相談を受け付ける専用窓口「ネット・トラブル情報デスク」(http://www.edu.city.kyoto.jp/net‐trouble.html)を開設した。

 寄せられた情報は市情報化推進総合センターが調査する。学校や名前が特定できれば学校側に連絡。学校を通じてサイト管理者などへ削除を要請する一方、脅迫や恐喝など違法なものや深刻なものは警察にも通報する。

 18日に府教委が同様の専用窓口を開設しているが、市教委は「ネットいじめは見えにくく対策が難しい。できるだけ多くの受け皿を用意することが重要。府教委とも連携しネットいじめに取り組んでいきたい」と話している。【谷田朋美】

毎日新聞 2008年6月27日 地方版
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by miya-neta | 2008-06-27 06:41 | 教 育
ITmedia News


MySpaceで身分を偽って少女に近づき、自殺に追い込んだとして起訴された女性が、無罪を主張している。 (ロイター)

2008年06月17日 13時57分 更新

 ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の米MySpaceにおいて、偽プロフィールを使った陰湿ないじめ行為で近所に住む13歳の少女を自殺に追い込んだとして、米ミズーリ州在住の女性が起訴されているが、この前代未聞の訴訟において、被告女性は6月12日、容疑に対して無罪を訴えた。

 ロリ・ドリュー被告は16歳の少年を装ってMySpaceに偽のプロフィールを作成し、近所に住むミーガン・マイヤーさんに言い寄り、しばらくはあたかも恋愛感情を抱いているかのように振る舞いながら、その後、突如悪口を浴びせ出し、絶交を宣言したとされている。同被告は、共謀、および情報入手のために保護されたコンピュータに不正アクセスした容疑に対し、無罪を主張している。

 ドリュー被告は7月26日に審理にかけられることになっている。法律の専門家は今回の裁判について、「根拠となる連邦法の適用範囲を拡大するものとなる」と指摘している。この連邦法は従来、政府のコンピュータに侵入した人物の起訴に使われてきたものだ。

 ドリュー被告はミズーリ州セントルイス近郊のオファロン在住で、メイヤーさんはその4軒隣に住んでいたという。「適用できる法律がない」としてミズーリ州の検察が同被告の起訴を断念したのを受けて、ロサンゼルスの連邦大陪審は今年5月、同被告の起訴に踏み切った。

 有罪判決の場合、同被告には最高で20年の禁固刑が科される可能性がある。

 ロサンゼルス連邦地方裁判所に初出廷したドリュー被告は罪状認否の間、一切発言を行わず、無罪を主張する弁護士の横に静かに立っていた。

 検察によると、同被告には10代の娘がおり、その娘はメイヤーさんと仲が悪かった。同被告はほか数名の仲間とともに、誰だか知らない10代の男の子の写真を使い、「ジョシュ・エバンズ」という名前で16歳の少年の偽プロフィールを作成したという。

 さらに起訴状によると、同被告らはMySpaceを介して「ジョシュ」としてメイヤーさんに近づき、恋愛感情があるかのようなやりとりを数週間続けた後、2006年10月15日になって突如「お前なんかいない方がこの世はずっと快適だ」と言って別れを切り出したという。

 この最後のメッセージから数時間後、メイヤーさんはジョシュとの関係をめぐり母親と口論し、その後、寝室のクローゼットで首をつった。ジョシュが実在しないことをメイヤーさんは最後まで知らないままだったという。

 メイヤーさん自殺のニュースは世界中のメディアに取り上げられ、MySpaceなどのSNSサイトには、ネットいじめの取り締まり強化を要請する電話が殺到した。

 起訴状によると、メイヤーさんが自殺した後、ドリュー被告はMySpaceの偽のアカウントを削除し、この件について知っていた少女に黙っているよう口止めしたという。

 この事件が世間に広く知れわたってからというもの、ドリュー被告の家族は近隣の住民から避けられ、インターネット上では非難の嵐に遭い、家族で営む小さな広告会社も攻撃の的にされた。


ロサンゼルス 16日 ロイター]
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by miya-neta | 2008-06-17 13:57 | 教 育
ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞


2008/06/14

 子供をいじめから守る方策について考えるシンポジウム「いじめはゼッタイ許さない」が十四日、横浜市中区の市教育文化センターで開かれた。いじめを受けた子供の父母らが昨年設立したNPO(民間非営利団体)「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」(矢内筆勝代表)の主催で、約三百人が参加した。

 愛知県内の私立高校教諭で、安倍晋三内閣が設置した教育再生会議(解散)の委員を務めた宮本延春さんが講演。小学生のころからいじめられ、学校も勉強も嫌いになった体験を語った。

 いじめを受けていた当時を「真っ暗なトンネルを懐中電灯も持たずに、つまずきながら歩いているようだった」と回顧。いじめを受けた子供の心の傷が容易に癒えない点を指摘し、「子供を褒めて自己肯定感を育ててあげてほしい。自分を認めてくれる存在を子供は必要としている」とアドバイスした。

 教育評論家の森口朗さんは「見て見ぬふりをする大人は明らかに加害者」と訴え、指導の怠慢や実態の隠ぺいを許さない法整備として、いじめ防止条例の制定を提唱。パネルトークで矢内代表も「いじめは犯罪。教育現場で善悪の判断を子供に明確に教えるべきだ」と強調した。

 会場では、参加者がいじめ撲滅の願いを短冊につづった。この短冊を結んだ飾りは七月の「湘南ひらつか七夕まつり」で掲げられる予定。
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by miya-neta | 2008-06-14 16:19 | 教 育
ネット | マイコミジャーナル


2008/06/10

湯木進悟

締切迫る!中小向けダウンロード発売記念5千円Quoカードプレゼント ERP(SAP)を勉強したいSEをアウリガ・コンサルティングは待ってます 月収40万円超案件が多数!IT派遣のスタッフサービス・ソリューション <最大2ヶ月無料!> グループウェア【サイボウズASPサービス】

米下院議員のLinda Sanchez氏およびKenny Hulshof氏は、インターネット上で横行する誹謗中傷行為などに実刑を科し、厳罰化による対策強化を求める新法案「Megan Meier Cyberbullying Prevention Act」の制定を提唱している。

同法案名にある「Megan Meier」という名前。このところ米国内で大きな話題になった、いわゆる"ネットいじめ"の犠牲となって命を絶ったとされる、米ミズーリ州セントルイスのティーンエイジャーの少女の本名から取られているという。この少女は、SNSの「MySpace」上で"Josh"と名乗る16歳の少年と知り合ったものの、消え失せるように罵られるなど、度重なる嫌がらせを受け、ついに自殺してしまった。しかしながら、後にJoshの正体が、実は近所に住む少女の旧友の母親であることが判明し、物議を醸したようだ。

少女が自殺に至る経緯が明らかになってきた一方、現在、米国内にはインターネット上の嫌がらせなどを明確に取り締まる法律が存在しない。そのため、Drew氏のケースは、不正アクセス関連の罪状などでしか処罰できずに終わったとされている。この事件の発生を受けて、Sanchez氏は「ネットいじめに従事する者を取り締まれる明確な法律が必要である。現在の法では、子どもたちをオンラインで十分に保護することができないが、この状況は変えられねばならない」とのコメントを発表していた。

新たにSanchez氏およびHulshof氏が共同で提唱する同法案では「電子的な手段を用いて、他人に何かを強要する、恐喝する、嫌がらせをする、深刻な感情的ストレスを与えるなどの行為が、悪質かつ敵対的に繰り返しなされるならば、2年以下の懲役または罰金を科す」ことを求めており、ネットいじめの抑制につながることが期待されている。

なお、同法案の提唱にあたり、ミズーリ州での事件が発端とはなったものの、規制強化が必要とされる数々の客観的な証拠も列挙された。たとえば、2~17歳の子どものうち、家庭にインターネット利用環境が整っている割合は約8割。SNSを利用したり、自作コンテンツをオンラインで公開したりしている若者ほど、ネットいじめの被害に遭っているとのデータが紹介されている。また、米国内の精神科医を対象に実施されたある全国調査では、過去5年以内にインターネット利用に絡む問題を抱えた患者を診察したことがある医師は6割に上り、その患者の過半数が18歳以下であったとの事実も明らかにされている。
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by miya-neta | 2008-06-10 09:49 | 国 際
神戸新聞|くらし


 携帯電話やインターネットを利用した「ネットいじめ」などが問題になる中、神戸市中央区の県民会館で三日、専門家や保護者らが意見を交わすフォーラムが開かれた。県内では昨年七月、同市の男子高校生が金銭を要求するメールなどを苦に自殺し、対策が急務。全国に広がる被害事例などが報告され「インターネットの影の部分を教えるべき」などの指摘が相次いだ。(中島摩子)

 総務省近畿総合通信局と県などが主催した「子どもとインターネット社会を考える兵庫フォーラム」。五月末には、北九州市の女子高校生が「ブログに『死ね』と書き込みされた」と遺書を書いて自殺したばかり。関心の高さを反映し、約三百八十人が参加した。

 ネットトラブルの相談やルール啓発をする「インターネット協会」の主任研究員、大久保貴世さんが講演。写真や住所などの個人情報を掲載したために事件に巻き込まれたり、誹謗(ひぼう)中傷が横行したりする現状を報告。「一度だけでも発信した言葉や写真は取り戻すのが難しい」「匿名でも誰が発信したか特定できる」などの特性を伝え、相談に乗る大切さを訴えた。

 パネルディスカッションでは、兵庫県警サイバー犯罪対策係長の喜田健夫さん、加古川市立別府中学校PTA会長の清水玲子さんらが登壇。清水さんは、携帯電話のインターネットにつながないなどの約束を自分の子どもとしているとし「携帯電話を持たせる親にも責任がある」と強調した。

 有害サイトの閲覧を制限する「フィルタリング」などの対策も示された。「ネット以外の世界で人にもまれることが、トラブルに直面したときの解決力を養う」という意見もあった。

(2008/6/4 09:16)
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by miya-neta | 2008-06-04 09:16 | 教 育
教育ニュース - 教育情報サイトeduon!


2008年06月03日18時51分

 福岡県北九州市小倉北区の美萩野女子高校(大久保元晴校長、生徒736人)に通う1年の女子生徒(16)が、同級生1人の名前を挙げ、「ホームページに『死ね。葬式行ってやるよ』と書かれた」との遺書を残し、5月29日朝に自宅で首をつって死亡しているのが発見された事件で、福岡県警は1日までに遺書が指摘したとみられるホームページを特定し、「死ね」などほぼ指摘通りの内容の書き込みがあることを確認した。

 県警などによると、問題のホームページは生徒の同級生らが日頃から利用していたものとみられる。携帯電話で書き込むブログだった。遺書には、いじめられていたと訴える記述や、「先に死んでごめん。産んでくれてありがとう」などと家族に感謝する内容も書かれていたという。女子生徒はクラスで学級委員を務めており、明るくリーダー的な存在だった。

 同校は自殺の発覚後、同学年の生徒や同じ中学校の出身者を中心に、カウンセラーを通じて調査を実施。うち1人が「26日から27日に『死ね』『むかつく』『意味がわからない』などと書いたかもしれない」と話しているという。この生徒はショックで30日から学校を休んでいる。同校は30日に全校集会を開いて生徒たちに事件を報告。31日には保護者にも集会で説明した。

 また、女子生徒と親しい生徒は、「友人たちと別に帰宅するなど、数日前から少し様子がおかしかった」と話しているという。自殺する直前の28日には家族から学校側に「疲れているので休ませたい」との連絡があり、欠席していた。女子生徒はそれまで、入学してから1度も学校を休んだことはなかった。

 校長は「生徒たちには日ごろから、ネットで他人を中傷しないように指導していたので、自殺は本当に残念だ。いじめの可能性もあるので、力の及ぶ限り原因を調べたい」と話している。
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by miya-neta | 2008-06-03 18:51 | 教 育
asahi.com:社会


2008年06月03日13時01分

 児童を撮影する目的で小学校に侵入したとして、警視庁が、さいたま市南区文蔵2丁目、元東京都羽村市立小学校教諭でバス運転手渡辺敏郎容疑者(35)を建造物侵入の疑いで現行犯逮捕していたことがわかった。同容疑者は昨年3月、交通事故で亡くなった子どもの写真を自身のホームページ(HP)に無断掲載したなどとして逮捕され、その後有罪判決を受け執行猶予中だった。

 北沢署の調べでは、渡辺容疑者は1日午後2時ごろ、世田谷区の小学校校庭に侵入した疑い。デジタルカメラ1台を持っていた。当時は運動会を開催中で、「参加している子どもの写真を撮りたくて勝手に入った」と話しているという。保護者用のリボンを付けず、黒のスーツ姿で写真を撮っている不審な男に保護者らが気づき、同署員に引き渡した。

 渡辺容疑者は、交通事故で子どもを亡くした遺族が作ったHPから子どもの写真を無断で転載。遺族を怒らせるコメントを載せていた。当時の家宅捜索では、銭湯の脱衣場で男児を盗撮した写真なども見つかった。
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by miya-neta | 2008-06-03 13:01 | 教 育
MSN産経ニュース


2008.6.2 22:48

 札幌市で市長が提案した「子どもの権利に関する条例案」をめぐり、賛成派と反対派が対立し、市を二分する形で揺れている。これまでに、賛否両派計720件の陳情が寄せられ、市文教委員会で2日、両派が意見を闘わせた。

 賛成派は「いじめや虐待などの問題解決のためには条例の早期制定が必要だ」と主張。一方、反対派は「一部教職員が子供の意見や権利を利用して学校現場を混乱させる恐れがある」などと主張した。

 条例案は、上田文雄市長が5月22日に開会した定例市議会に提出したもので、市政や学校行事の運営などに関して、子供が意見を表明し参加する権利を広く認める内容。子供の権利侵害があった場合には、救済委員が調査し、勧告や是正要請を行うとしている。

 条例案は昨年2月の定例市議会で、自民、公明両党の反対で、いったん否決された。しかし、昨年4月の統一地方選で、条例の早期制定を訴えた上田市長(民主、社民など推薦)が再選されたことから、市長が修正案を再提案した。

 修正案をめぐっても意見が対立。5月30日までに、反対424件、賛成295件、一部条文の削除要求1件の計720件の陳情が寄せられた。

 2日の市文教委員会では陳情を提出した賛否各8人と削除要求の1人が趣旨説明を行った。

 反対派は、入学・卒業式における国旗掲揚・国歌斉唱の実施に関し、「一部教職員が条例を利用し、子供を扇動して、混乱を起こす恐れがある」と主張。救済委員の設置についても、ある一定の思想を持った人で組織され、校長の学校運営に支障をきたす恐れがあると指摘した。

 さらに、子供の意見表明権を重視する内容となっていることに対し、「権利、権利と子供が主張し、わがままになる」との懸念を示した。

 一方、賛成派は、条例案は、1989年の国連総会で採択され、日本が1994(平成6)年に批准した「児童の権利に関する条約」の理念を具体化するためのものだとしたうえで、「自治体の取り組みをグローバルスタンダード(世界標準)にすべきた」と主張。

 さらに、「素案の段階から子供の意見を広く聞いて作成してきた条例案だ」「虐待、いじめ、大人の無理解が子供の権利を侵しており、早期の制定が必要」「子供の意見表明権は、子供にとって最も重要な権利。丁寧に耳を傾ける必要がある」などと述べた。

 札幌市では、かつて北海道教職員組合(北教組)の支部の札幌市教職員組合(札教組)の力が強く、国旗・国歌実施率は全国最低レベルだったが、札幌市教委が平成12年9月に完全実施を求める職務命令を出して以降、改善傾向にある。

 しかし、北教組の一部組合教師の間には、いまだ強硬姿勢が目立ち、学力テストやいじめ実態調査を妨害するような問題が起きている。
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by miya-neta | 2008-06-02 22:48 | 教 育
時事通信出版局|最新の教育ニュース


2008年06月02日16時31分

 北九州市の私立高校1年の女子生徒(16)が、インターネット上で「死ね」などと中傷された後に自殺した問題で、同級生の1人が書き込みを認めていることが2日、分かった。 同校によると、生徒は5月28日夜から29日未明の間、自宅で首をつって自殺を図り、同日朝、搬送先の病院で死亡が確認された。遺書には、ネット上で中傷されたことが記されていたとみられる。

 同校がカウンセラーを通じて、同級生らに事情を聴いたところ、女子生徒の1人が「5月26日か27日に『死ね』などと書き込んだかもしれない」と話したという。

  同校は1年生の約220人全員を対象に無記名アンケート調査を行ったが、死亡した生徒へのいじめなどは確認できなかったという。(了)
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by miya-neta | 2008-06-02 16:31 | 教 育
asahi.com:社会


2008年06月02日08時02分

 北九州市の高校1年の女子生徒(16)が、「ホームページに『死ね』と書き込みされた」などとつづった遺書を残して自殺した問題で、福岡県警は1日までに遺書が指摘したとみられるホームページを特定し、「死ね」などほぼ指摘通りの内容の書き込みがあることを確認した。生徒が通っていた同市小倉北区の私立女子高校は、いじめの有無など事実関係を調べている。

 県警などによると、問題のホームページは生徒の同級生らが日頃利用していたものとみられる。生徒は遺書の中で同級生1人の名前を挙げ、「ホームページに私のことを『死ね。葬式行ってやるよ』と書いた」などと記していた。いじめられていたと訴える記述もあったという。

 この生徒は5月29日朝、自宅で首をつって死亡しているのが見つかった。書き込みがあったのは、その数日前とみられる。

 遺書には「先に死んでごめん。産んでくれてありがとう」などと家族に感謝する内容も書かれていたという。

 NPO法人「子どもとメディア」常務理事の原陽一郎・九州大谷短大准教授は、「ネット上でのやりとりは文字が中心。声の抑揚や表情などがなく、書き込みの真意は書かれた本人が想像するしかない。気軽に書いた一言が予想外のダメージを与えてしまう可能性もある。思春期の狭い人間関係の中の出来事なら、なおさらショックは大きいだろう」と話している。
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by miya-neta | 2008-06-02 08:02 | 教 育