「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

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MBSニュース - 関西 -


 大阪府の橋下知事は、中山成彬国土交通大臣が「日教組の強い地域は学力が低い」と発言したことについて、「なかなか本質を突いている」と語りました。

 この問題は、中山成彬国土交通大臣が文部科学大臣時代に全国学力テストを提唱した理由について「日教組が強いところは学力が低いんじゃないかと思ったから」と発言して批判を浴び、謝罪したものです。

 学力テストの成績公表を進める橋下知事は26日夜、この発言について問われ、「本質を突いている発言」と語りました。

「なかなか本質を突いている発言なんじゃないですか。(教員が学力テストに反対する)本質的な理由は、学力テストが『自分たちの評価につながる』と猛反対したから。教員も、真正面からこの問題を受け止めないといけない」(大阪府・橋下徹知事)

 橋下知事は「学力を上げるのが教員の仕事」として、成績公表に反発する教職員を批判しています。
(09/27 01:33)
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by miya-neta | 2008-09-27 01:33 | 教 育
Excite エキサイト : 社会ニュース


2008年9月26日 20時03分

共同通信

 大阪市教育委員会は26日、全国学力テストの平均正答率などの結果を公表することを決めた。橋下徹知事の強い意向を受けた大阪府教委が各市町村教育長に公表を要請。平松邦夫市長も市教委にデータ公表を要請していた。10月中旬をめどに公表する。平松市長は「序列化や行きすぎた競争につながらないよう配慮していると思う。大阪の教育力強化に向け、強い決意で取り組む」とコメントした。
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by miya-neta | 2008-09-26 20:03 | 教 育
西日本新聞


2008年9月26日 00:03

 大分県の教員採用汚職事件で、収賄罪に問われた元県教委教育審議監二宮政人被告(62)の公判が25日、大分地裁(宮本孝文裁判長)であり、検察側は「採用試験の合否決定をゆがめ、社会の信頼を損なわせる悪質な行為」として、懲役1年6月、追徴金100万円を求刑して結審した。判決は11月6日。

 論告で検察側は「県教委では組織ぐるみの不正が常態化していた。教育行政の信頼に打撃を与え、責任は重大だ」と指摘。弁護側は最終弁論で「背景に県教委の口利き体質があった。長年の悪弊をすべて被告人にかぶせるべきではない」と情状酌量を求めた。

 被告人質問で二宮被告は、教職員第1課長(現義務教育課長)だった2002年と03年に、小中学校教員採用試験で、自分と当時教育次長だった元大分大教授(64)に、それぞれ約50人ずつの合格依頼があり、リストを人事担当者に渡したと供述。二宮被告は県議や市町村教育長、県教育事務所長らからの依頼について「特に目をかけてほしい」との意味で丸印を付けていたという。

 また、二宮被告は07年度小学校教員採用試験で当時の深田秀生・県教育長(61)、教育次長だった元大分大教授、二宮被告自身、教育審議監の富松哲博容疑者(60)=収賄容疑で逮捕=の計4人が関与した4種類の口利きリストが富松容疑者のフロッピーに保存されていた、と県警の取り調べの際に聞いたことを明らかにした。

 一方、宮本裁判長は弁護側が裁判所に開示を命じるように求めていた口利きリストについて認めないとの判断を示した。

=2008/09/26付 西日本新聞朝刊=
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by miya-neta | 2008-09-26 00:03
(2ページ) - MSN産経ニュース


2008.9.23 20:18

講演する台湾の李登輝元総統=23日、沖縄県宜野湾市内 沖縄訪問中の李登輝元台湾総統は23日、宜野湾市内の会議場で「学問のすゝめと日本文化の特徴」をテーマに講演し、馬英九政権下にある現在の台湾を「五里霧中の中にある」と表現、「民主台湾」の後退に危機感を表明した。

 講演は日本文化の分析が基調だが、この中で李氏は「今、大切なのは太陽だ。強い太陽に照らされて霧が晴れれば、人民は初めて自らの道、国のゆく道が見えてくる」と指摘。馬政権が進める対中融和政策で台湾が自らの「信念」を失えば、台湾の民主化路線と「主体性」は形骸(けいがい)化すると危機感をにじませた。

 初訪問した沖縄については「戦後の沖縄と内地の違いは、沖縄は自分なりの発展を遂げたということ。ここに精神的なものがあり、感服している」と述べた。また沖縄戦がなければ台湾が米軍の攻撃対象になったとし、台湾と沖縄は戦争の犠牲を忘れず、「心と心のきずなを築こう」と呼びかけた。

■台湾の李登輝元総統が行った講演の要旨は次の通り。

 福沢諭吉は「初段は掃除破壊の主義にして、第二段は建置経営の主義なり」と記したことがあるが、「学問のすゝめ」はこの初段に属する第一書といえる。これより以前の福沢といえば、西洋事情の紹介、新知識の普及を主眼とするものにとどまり、イデオロギー的な思想闘争ともいうべきものは、まだ企てられてはいなかった。

 明治政府が革新政策を実行したその果断は、福沢をはじめ、当時の文明主義者を驚喜せしめるものがあった。新政府の果断なる実行をみて、福沢は新しい希望と抱負をもち、新しい日本の思想的指導者の任務を自ら課する気持ちに進んできた。「全国の人心を根底から転覆して」という誓願が形となって現れたのが「学問のすゝめ」だ。



 有史以来、日本の文化は(中国)大陸および西洋などから流れ込んできた変化の大波の中で、驚異的な進歩を遂げたが、一度としてそれらの奔流に呑(の)み込まれることもなく、日本独自の伝統を立派に築き上げた。 日本人は古来、外来の文化を巧みに取り入れ、より便利で都合のいいものに作り変えていく。これは一国の成長、発展という未来への道にとり、非常に大切なものだ。

 儒教は「文字で書かれた宗教」ともいわれ、科挙制度とともに皇帝型権力を支えるイデオロギーでしかない。そのようなものを大切に推しいただいてきた中国人は、空虚なスローガンに踊らされ、それで満足してしまう、あるいは面子(めんつ)ばかりにこだわり、何の問題の解決もできないばかりか、価値観を混乱させてしまう。

 一国の文化形成は、進歩を重視するあまり「伝統」を軽んずるような二者択一的な生き方は愚の骨頂だ。最近の日本では一般的に物質的面ばかりに傾いているといわれる。その結果、皮相的な「進歩」に目を奪われ、大前提となる精神的な「伝統」や文化の重みがみえなくなってしまう。

 私が言いたいことは、日本人が自分の国や社会に対する態度を変える必要があるということだ。経済発展を追求するだけでなく、日本文化の精神面である「公に奉ずる」という発想が欠如してはならない。福沢の書いた「学問のすゝめ」も、結果的には日本文化の新しい一面を強調しているが、日本文化の伝統を失わずに維持したものといえる。
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by miya-neta | 2008-09-23 20:18 | 政 治
(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース


 大阪府教育委員会事務局の高等学校課内で盗聴器が11日深夜に見つかり、橋下徹大阪府知事(39)が12日、「(盗聴器を仕掛けたのは)僕じゃない」と否定する騒動があった。知事が最近、国際児童文学館職員の働きぶりをビデオで隠し撮りしたり、教育委員会と全国学力テストの公表をめぐって衝突するなどしていたことが、この発言の背景にあったようだ。「内部の人間がしたことなら残念」と話していたが、同日夜に教育委の職員の仕業と判明するお粗末な結末となった。

 「(盗聴器を仕掛けたのは)僕じゃない。注意喚起していきたい。僕は絶対に違いますから」。午後1時すぎ、橋下知事は開口一番、報道陣に対して自らの関与を否定。「外部からであれば事件性があるし、内部であれば非常に残念」と時折、苦笑いを浮かべながら話した。また「そんな大それたこととは考えず、きちんとしたい。一般企業ではよくあること」と持論を展開していた。

 その約8時間後の午後9時から府教委が会見して、職員の仕業だったことを幹部が公表。その席に知事の姿はなかった。

 橋下知事が廃止方針の文化施設職員の様子をビデオカメラで隠し撮りさせていたことが発覚したのが6日前。その後も箕面市のFMラジオの公開生放送で市町村教育委を「くそ教育委員会」呼ばわりするなどゴタゴタが続いていた。あまりに“タイムリー”な盗聴器騒動に、自ら身の潔白を示していた。

 盗聴器は11日午後11時すぎ、偶然、府庁周辺で取材していた朝日放送(大阪市)のスタッフと発見業者が人の声を傍受。府職員の立ち会いで、別館内を探し、発信源のタップを発見した。分解すると、周囲7~8メートルの音声を拾って100メートル先まで飛ばすことができる小型の盗聴器が入っていた。仕掛けられていたのは高等学校課内の生徒指導グループの机上だった。

[ 2008年09月13日 ]
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by miya-neta | 2008-09-13 07:50 | 政 治
中国新聞ニュース


'08/9/13

 大阪府教育委員会の高等学校課内で盗聴器が見つかった問題で、府教委は十二日夜、同課の男性指導主事(48)が仕掛けていたと発表した。

 指導主事は同日夕、府教委幹部に自ら名乗り出た。「同僚職員の会話に興味があった」と話し、「本当に申し訳ないことをした」と幹部に謝罪。六月中旬から八月中旬にかけて二十回程度、自分の机の引き出しに受信器を置き、イヤホンで会話を聴いていたという。

府教委は懲戒処分する方針。

 府教委によると、指導主事は六月上旬、通信販売でコンセントのタップを装った盗聴器を二万五千円程度で購入。同中旬、同課生徒指導グループの机上に仕掛けた。

 指導主事は別のグループ所属で、生徒指導グループの男女四人の会話を勤務時間中などに盗聴。「楽しそうに話していたので内容を知りたかった。盗聴は今回が初めて」と話している。八月に受信器は持ち帰ったが、盗聴器は取り外す機会がないまま放置していた。

 一九八二年から十八年間、府内の中学や高校の教諭を務め、二〇〇〇年から府教委に勤務していた。

 府教委は十二日午後、府警東署に発見の経緯を説明、盗聴器を任意提出した。

 府庁別館五階の高等学校課は、昼間は誰でも出入り自由なため、外部の人物が設置したとの見方も出ていた。府は十六日以降、ほかに盗聴器がないか府庁本館と別館を調査する予定。
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by miya-neta | 2008-09-13 07:35 | 教 育
ネット | マイコミジャーナル


2008/09/10

ネットいじめなどの相談を受け付ける全国webカウンセリング協議会はこのほど、「学校裏サイト」をデータベース化した「学校裏サイトリンク集」を公開したと発表した。同協議会が発見した学校裏サイト約10万件を登録、閲覧申請をした教育関係者らに限定して公開する。
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「学校裏サイトリンク集」のトップページ画面

文部科学省は今年4月、ネットいじめの温床となっているとされる、児童や生徒が管理する学校関連のブログや掲示板、いわゆる「学校裏サイト」が全国に約3万8,000件あったとの調査結果を公表。だが、同サイトは探し出すのが極めて難しいといわれており、「学校裏サイトチェッカー」などのサービスが提供されてきた。

全国webカウンセリング協議会では今回、学校裏サイトについて独自に調査。文部科学省が公表した数を大きく上回る、10万5,178件もの裏サイトを発見、データベース化。「学校裏サイトリンク集」として、教育関係者限定で公開することにした。
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「学校裏サイトリンク集」の閲覧申請フォーム画面

閲覧方法としては、閲覧申請フォームに必要事項を入力。同協議会から電話連絡の上、申請時に入力されたメールアドレスにID・パスワードを送付する。同協議会によれば、ID・パスワードは「申請後、1週間程度で発行する」としている。

また、学校裏サイトチェッカーと同様、ユーザーが発見した学校裏サイトのURLなどを、登録申請フォームから登録することもできる。

閲覧申請を行う仕組みにしたことについて、全国webカウンセリング協議会の安川雅史理事長は、「閲覧のハードルを設けることによって、児童・生徒が元々知らなかった裏サイトを知ってしまう危険性や、関係のない人による面白半分での閲覧を避けたいと思った」と話す。

また、文部科学省の調査を上回る10万件以上の裏サイトをデータベース化できたことについては、「これまで学校裏サイトの相談に応じるなどしてきた実績があるため、これだけの数を発見・登録できた」とし、「今後も調査を続け随時追加登録をしていくが、最終的には、20~30万件見つかるのではないか」(安川理事長)と話している。

さらに「リンク集で閲覧を認めた学校などについては、相談をしてくれれば、学校に代わって問題のあるサイトなどの削除依頼も行う」(同)としている。



ネットいじめの実態についてはこちらのレポートを参照
【レポート】想像を超えた"ネットいじめ"の世界に絶句… - 学校裏サイト対策講座が実施
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by miya-neta | 2008-09-10 07:30 | 教 育