「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

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asahi.com(朝日新聞社): 政治


2008年11月27日1時45分

 「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」。麻生首相が20日の経済財政諮問会議で、こんな発言をしていたことが、26日に公開された議事要旨で明らかになった。自らの健康管理を誇ったうえで、病気予防の重要性を訴えたものだが、保険料で支え合う医療制度の理念を軽視していると受け取られかねない発言だ。

 首相は社会保障費の効率化の議論の中で「67、68歳になって同窓会に行くと、よぼよぼしている、医者にやたらかかっている者がいる。学生時代はとても元気だったが、今になるとこちら(首相)の方がはるかに医療費がかかってない」と指摘。自ら日課にしている朝の散歩が役立っているとしたうえで、「私の方が税金は払っている。努力して健康を保った人には、何かしてくれるというインセンティブがないといけない」と強調した。
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by miya-neta | 2008-11-27 01:45 | 政 治
毎日jp(毎日新聞)


 文部科学省がこのほどまとめた調査で、ネット上の掲示板やSNSなどで特定の個人に誹謗、中傷をする「ネットいじめ」が前年度に比べ2割増加していることがわかった。

 同省が全国の小中高等学校・特別支援学校約4万校を対象にした調査によると、2007年度にネットいじめを受けたと報告された件数は5899件。前年度に比べて1016件増加した。

 また、高等学校ではいじめ全体の約2割をネットいじめが占めており、前年の13.8%から飛躍的に増加している。

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2008年11月25日 18時15分
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by miya-neta | 2008-11-26 18:15 | 教 育
(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース


 著作権譲渡をめぐる5億円の詐欺事件で逮捕された音楽プロデューサーの小室哲哉容疑者(49)が21日、大阪地検特捜部に起訴され、同日夜に保釈された。逮捕から17日ぶりに姿を見せた小室被告は「できることなら音楽で頑張りたい」と謝罪した。保釈保証金は3000万円。資金のない被告に代わり、妻で「globe」のKEIKO(36)=ソロ活動はkco=と、多くのヒット曲をともに作り上げたエイベックスが納付した。

 小室被告は、大阪拘置所に150人以上集まった報道陣の前に歩み寄り「ご迷惑をお掛けし、お騒がせして申し訳ありません」と頭を下げた。

 午後6時30分すぎ、拘置所の出口に黒いタートルネックで現れた。逮捕直後に母親が差し入れたセーターとみられる。髪は金色で、体重も変わらない様子。関係者によると「魚嫌いの偏食を知っているファンたちからお菓子など食べ物の差し入れが相次いだ」というから、拘置所の食事はあまり食べなかったようだ。

 一時は「音楽界の帝王」と呼ばれただけにカメラのフラッシュに保釈の実感を覚えたのか、照れくさそうにほほ笑む場面もあったが、終始神妙な表情。「できることなら音楽でまた頑張っていきたいと思います」と話すと再び頭を下げ、迎えの車に乗り込んで大阪市内のホテルへ向かった。

 小室被告は調べに「返済期日が迫り、何としても金をつくらなければ破産すると思った」と供述するなど起訴事実を全面的に認めている。大阪地裁では逃亡や証拠隠滅の恐れが低いと判断し、保釈OKの態勢だったが、借金20億円といわれる同被告には肝心の保証金がない。弁護人も「通らない保釈請求はやりたくない」と慎重な姿勢をみせていた中、小室被告にとって盟友的存在のエイベックスが手を挙げた。本紙の取材では、KEIKOと弁護人で半分近く、残りをエイベックスが立て替えた。

 小室被告はいまでは検事に「逮捕されてよかった」と晴れやかな表情で話し、「自分には音楽しかない。人生をリセットしたい。いま一度人生をやり直すチャンスを与えてほしい」と復帰に意欲を見せている。

 犯罪に至った経緯についても「ピークを2回経験したアーティストは自分しかいない。周りが誰も文句を言わない中、それに疑問を持ちながらも豪奢(ごうしゃ)な生活を続け、裸の王様になった」と客観視して説明。「これまでの音楽活動の中で“チャンス”という言葉を軽々しく使っていた。これからはその重みを認識して頑張りたい」とし、作風にも変化が出ることを示唆した。

 27日で50歳。弁護人から「東京に帰ったら帰ったで大変ですね」と声を掛けられると「そうだね」と答えた。量刑にも影響する5億円の被害金の弁済については、まだメドは立っていない。

 <エイベックス「また再起して…」>保釈保証金の一部を納付したことについてエイベックスの広報部は「逮捕される事態が生じたことは大変に遺憾だが、当社に多大なる貢献のあった小室氏のいまの状況は当社にとって大変忍びない」と説明。KEIKOと弁護士から申し入れがあったそうで「また再起していただくきっかけになればと思った」としている。

[ 2008年11月22日 ]
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by miya-neta | 2008-11-22 07:23 | 芸 能
毎日jp(毎日新聞)


 「自分は裸の王様だった。今一度チャンスを与えていただき、音楽でみなさんに償いたい」。詐欺罪で21日、起訴された音楽プロデューサー、小室哲哉被告(49)は大阪地検特捜部の調べにそう供述したという。同日、保釈された際も「できることなら音楽を」と口にし、音楽への思いを強調した。

b0067585_792079.jpg車に乗り込む前に笑顔を見せる小室哲哉被告=大阪市都島区で2008年11月21日午後6時33分、梅村直承撮影

 午後6時半ごろ、大阪市都島区の大阪拘置所を出た小室被告は黒のタートルネックにジーパン姿。やや疲れた表情で、約200人の報道陣やファンらに何度も頭を下げた。保釈保証金3000万円は妻のKEIKOさん(36)らが用意したという。

 90年代、次々にヒット曲を生み、年収は一時20億円を超えた。しかし、海外事業への投資に失敗するなどして巨額の負債を抱えた。

 特捜部に「『小室時代』のピークを2回迎え、生活が豪奢(ごうしゃ)になっていた。誰からも意見されることのない裸の王様。そういう生活を疑問に思いながら続けた」と供述。逮捕について「人生をリセットし、再出発を図るチャンスを与えてもらった」と感謝の言葉を口にし、「曲の歌詞でチャンスという言葉をよく使ったが、今思えば軽々しく使っていた」と話したという。

 小室被告は保釈後、弁護士を通じ、「家族とともにできる限り早く償いをし、一日でも早く音楽活動をやらせていただきたい。ファンの方々に待っていただければ最高に幸せです」とのコメントを出した。【藤田剛、林田七恵】

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小室哲哉:時代の頂点から転落まで 彼の「音楽」に何が起きたのか(上)
小室哲哉:時代の頂点から転落まで 彼の「音楽」に何が起きたのか(下)
小室容疑者:弱音連発「音楽ない」「KEIKOいない」

毎日新聞 2008年11月21日 21時13分(最終更新 11月21日 21時16分)
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by miya-neta | 2008-11-21 21:13 | 芸 能
(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース


「僕には音楽しかない」「もう一度チャンスを与えてほしい」。21日、5億円の詐欺罪で起訴された音楽プロデューサー小室哲哉被告(49)。3週間近い大阪拘置所での取り調べに「逮捕されてよかった」と晴れやかな表情を見せることもあり、復帰の意欲を強めているという。

 関係者によると、小室被告が寝起きする拘置所の房は暖房設備がなく、日を重ねるごとに厳しくなる冷え込みに「寒い」と弁護士に訴えた。魚嫌いの偏食を知っている根強いファンからの差し入れが相次ぎ、拘置所の食事はあまり食べなかったようだ。

 逮捕当初は、世間から詐欺師のように言われていることにショックを受けた様子で、接見した弁護士に母親からの手紙を読んでもらうと、涙を流すこともあった。

 しかし時間がたつにつれ、晴れ晴れとした表情も見せるように。

 調べで「ピークを2回経験したアーティストは自分しかいない。周りが誰も文句を言わない中、疑問を持ちながらも豪勢な生活を続けていた」と客観視。「香港での失敗が大きかった」と振り返り、借金の返済に追われる日常から解き放たれたことに「逮捕されて、むしろよかった」と打ち明けたという。

 27日には50歳になる小室被告。「軽々しく歌詞に使っていた『チャンス』という言葉の重みを、これからは認識する」と話しているというが、被害金を弁済できるめどは立っていない。判決は厳しいものになりそうだ。

[ 2008年11月21日 18:09 ]
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by miya-neta | 2008-11-21 18:09 | 芸 能
NIKKEI NET(日経ネット):政治ニュース-政策、国会など政治関連から行政ニュースまで


 河野洋平衆院議長の在職日数が20日で1786日となり、戦前も含め衆院議長の最長在任記録を更新した。これまでの記録は明治から大正にかけ議長を務めた大岡育造氏の1785日。15日に現行憲法下で最長だった船田中氏(1780日)を抜いていた。

 河野議長は2003年11月に就任。20日の記者会見で約5年の在任中を振り返り「戦前回帰、戦後レジームの見直しという声が高くなってくるのではないかという心配の時期でもあった」と表明。「国民の気持ちをセンターラインとし、越えるようなことが出たら言わなければならない」とも強調した。

 衆参ねじれ国会を巡っては「各政党が話し合いをしてほしい」と混乱回避への努力を求めた。(2008年11月21日 07:02)
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by miya-neta | 2008-11-21 07:02 | 政 治
MSN産経ニュース


2008.11.21 03:37

 ≪田母神氏の思想が問題?≫

 やはり懸念していたとおりの展開となった。田母神俊雄前航空幕僚長の更迭をきっかけに、防衛省では田母神氏と同じ懸賞論文に応募していた幹部多数に対して、防衛監察に乗り出した(産経新聞11月15日付)。記事によれば、防衛監察は通常、業者との癒着などの不祥事を対象とするもので、論文内容についての監察は異例であり、「思想・信条の自由に踏み込みかねない」などといった強い反発が起こっているという。

 確かに田母神問題についていえば、たとえ個人的な見解であれ、航空幕僚長という要職にある人が政府見解(「村山談話」)と相いれない論文を公表したことについては批判の余地があろう。つまり、「表現の自由」については、立場上、一定の制限を受けてもやむをえない。しかし「思想・信条の自由」となれば別である。

 ところが、更迭以後の新聞論調や野党政治家などの批判を見ていると、論文内容を槍玉(やりだま)に挙げ、田母神氏があたかも“危険人物”であるかのように非難したり、同氏の思想(歴史観)そのものを糾弾する傾向が見られる。これは憲法上、見過ごせない重大な問題を孕(はら)んでいる。

 今回の一連の経過を振り返ると、(1)自衛隊のトップが、たとえ個人的であれ政府見解と異なる意見を外部に発表したことが問題なのか、(2)防衛省内規に違反し、上司に文書で届け出ることなく論文を発表したことが問題なのか、それとも、(3)自衛隊の幹部が村山談話に反するような思想(歴史観)の持ち主であること自体が問題とされたのか、これが曖昧(あいまい)なまま処分だけが先行した。そして、防衛省は隊員の防衛監察まで始めた。

 ≪思想差別を勧めるのか≫

 この点、読売、東京両紙は、個々人がどのような歴史認識を持とうが自由だが、航空自衛隊のトップが政府見解と相いれない見解を公表したことが問題、としていた(11月2日)。同日の産経主張がいうように、政府見解に対しては個人的に疑問を呈することさえできないというのであれば問題だが、これは一応理にかなったものといえよう。

 これに対し朝日、毎日は、田母神氏の「ゆがんだ考え」や「ゆがんだ歴史観」つまり思想そのものを批判し(同)、民主党の小沢一郎代表も「そういう主張〔つまり歴史観〕の持ち主であることを知りながら、あえて航空幕僚長に任命した政府には非常に大きな責任がある」(NHKニュース、11月3日)と述べていた。

 もしそうであれば、幕僚長その他の公務員の採用や昇進に当っては村山談話に反する思想の持ち主を一切排除せよ、つまり国に思想差別を行えというに等しい。公明党の山口那津男政調会長も「自衛隊のトップとそれ以下も同じような考え方だとすれば再教育しないといけない」といっている(東京、前掲)が、これも隊員の思想教育を行えということになろう。これらの人たちは、憲法19条が思想・信条の自由を保障していることを忘れたのだろうか。

 ≪村山談話は「踏み絵」か≫

 思想・信条の自由とは、国民がいかなる思想・信条を抱こうとも内心にとどまるかぎりは絶対に自由であり、国は国民に対して特定の思想を強制したり、禁止したりしてはならないこと、思想・信条による差別を行ってはならないこと、さらに無理やり思想を表明させたりしてはならないこと(沈黙の自由)を意味する。とすれば、野党やマスメディアが幕僚長にふさわしくないとして田母神氏の思想そのものを批判したり、防衛省が隊員に対し防衛監察の名のもとに「思想調査」を行ったりするのは、憲法違反の疑いがある。

 村山談話は、もともと「わが国〔が〕、遠くない過去の一時期、国策を誤り」「植民地支配と侵略によって、多くの国々」「に対して多大の損害と苦痛を与えた」こと、したがって「私は」「あらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫(わ)びの気持ちを表明いたします」という、村山首相(当時)の個人的見解にすぎない。それを閣議決定までしてしまったため、その後、政府や閣僚まで拘束することになった。

 しかしながら、個人個人がどのような歴史観を持とうと全く自由であり、この談話を唯一絶対とし、一切の批判を許さないかのような風潮はきわめて危険である。にもかかわらず、首相就任のたびに「村山談話」を踏襲するのかといった質問が繰り返されてきた。そして今回はこの談話をもとに前幕僚長への糾弾がなされている。

 これは現代の「踏み絵」であって、このような悪弊から速やかに脱却し、一日も早く「村山談話」を撤回する必要があると思われる。(ももち あきら)
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by miya-neta | 2008-11-21 03:37 | 政 治
NIKKEI NET(日経ネット):政治ニュース-政策、国会など政治関連から行政ニュースまで


 麻生太郎首相は19日、首相官邸で開いた全国知事会議で、地方の医師不足問題に関連し「地方病院での医者の確保は、自分で病院を経営しているから言うわけじゃないが大変だ。社会的常識がかなり欠落している人(医者)が多い。とにかくものすごく価値観が違う」と指摘した。

 日本医師会の中川俊男常任理事は同日の記者会見で「信じられない。首相がそんなことを言うはずがない」と困惑気味に語った。首相は同日夜、記者団に「まともなお医者さんが不快な思いをしたなら、おわび申し上げる」と謝罪した。

 首相は知事会議の直後に出席した全日本私立幼稚園PTA連合会全国大会でも珍発言を連発。あいさつで「普段からお子さんを預かっていると思うが、子どもより親で苦労していると思っているんだけど」「しつけるべきは子どもじゃなく母親なんじゃないか」と批判した。(2008年11月19日 22:02)
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by miya-neta | 2008-11-19 22:02 | 政 治
asahi.com(朝日新聞社): 社会


2008年11月13日6時0分

 政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶応義塾長)の携帯電話問題ワーキンググループは12日、子どもの有害情報対策として「小学生が携帯電話を持つことがないようにする」ことを盛り込んだ提言案をまとめた。年末に麻生首相に提出する。

 中学3年生の63%、小学6年生の32%が携帯電話を持っているという文科省の調査結果を踏まえ、特に小学生が携帯を持たないようにする取り組みを重視。携帯電話がなくても困らないようにNTTに公衆電話の増設を求める。

 非常連絡のため子どもに携帯電話を持たせたいとの親の声にも配慮。通話機能などに限定された子ども向け機種を無償貸与する案を検討することも盛り込んだ。
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by miya-neta | 2008-11-13 06:00 | 教 育
MSN産経ニュース


2008.11.12 23:54

このニュースのトピックス:メディア倫理

奥田碩氏 トヨタ自動車の奥田碩相談役は12日、首相官邸で開かれた政府の有識者会議「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」で、年金記録問題などで厚労省に対する批判的な報道が相次いでいることについて、「朝から晩まで厚労省を批判している。あれだけ厚労省がたたかれるのはちょっと異常。何か報復でもしてやろうか。例えばスポンサーにならないとかね」とメディアへの不満をあらわにした。

 奥田氏は同懇談会の座長を務めているが、会合の最後になって突然「個人的な意見だが、本当に腹が立っている」と厚労省に関する報道への不満を切り出し、こうした番組などからのスポンサー離れが「現実に起こっている」と述べた。

 懇談会メンバーの浅野史郎・前宮城県知事が「マスコミは批判するために存在している。事実に反することを言われたら、スポンサーを降りるというのは言い過ぎだ」ととりなしたが、奥田氏は「(マスコミの)編集権に経営者は介入できないといわれるが、本当はやり方がある」と収まらない様子だった。

 懇談会後、奥田氏は記者団に対し「批判はいいが、毎日、朝から晩までやられたら国民だって洗脳されてしまう。改革はしなければいけないが、厚労省はたたかれすぎだ」と語った。
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by miya-neta | 2008-11-12 23:54 | メディア