「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

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【オバマ大統領就任演説全文(1)】
世界は変わった。われわれも変わらねば (3ページ) - MSN産経ニュース

2009.1.22 02:23


(1/3)
■危機のさなか

 国民の皆さん。私はきょう、今後の任務を前に謙虚な気持ちで、皆さんから授かった信頼に感謝し、われわれの祖先が払った犠牲に思いを致してここに立っている。私は、ブッシュ大統領が行ったわが国への奉仕と同時に、政権移行期間を通じて見せてくれた寛大さと協力に、感謝している。

 これで44人の米国人が大統領就任の宣誓をしたことになる。宣誓の言葉は、繁栄のうねりの高まりの中や平和の静かな流れの中で、述べられたこともあった。宣誓はしかし、しばしば、立ちこめる暗雲や荒れ狂う嵐のただ中でも行われた。

 そうしたときも米国は前に進んできた。単に指導層に手腕や構想があったからだけではなく、われわれ人民が祖先の理念と建国の文書に忠実であり続けたからだ。これまでもそうだったし、米国民の現世代でも、そうでなければならない。

 われわれが危機のさなかにあることは今や、よく理解されている。米国は戦争中だ。暴力と憎悪の広範なネットワークに対する戦いである。米国経済は著しく弱体化した。一部の者の強欲と無責任の帰結であり、厳しい選択をし国家として新しい時代に備えるのを集団で怠ったせいでもある。住宅は失われ、雇用はなくなり、事業所は閉鎖されている。われわれの医療はあまりにも高くつき、学校は多くの期待を裏切り、エネルギー消費のありようが敵対者を強くして、地球を脅かしているという証拠は日々、積み上げられている。

 これらは、データや統計に基づけば、危機の指標である。計測はできないものの、劣らず深刻なのは、米国を覆う自信喪失だ。米国の衰退は不可避で、次世代は目標を低くしなければならないという、つきまとって離れない恐怖である。

 私は本日、われわれが直面する試練は現実のものだと申し上げる。試練は深刻で数多く、容易に、あるいは短期間で立ち向かえるものではなかろう。だが、米国よ、知っておいてくれ、われわれは立ち向かうと。

 われわれはきょう、恐怖ではなく希望を、紛争や不和ではなく、目的の一致を選んだがゆえに、ここに集まった。きょう、米国政治を締め付けてきたささいな不平と誤った約束、批判とすり切れた教義に終わりを告げるためにやってきた。

(2/3)
■最も力強い国

 われわれはまだ若い国家だ。だが、聖書の言葉にかけて、幼稚なことを捨てるときが来た。われわれの揺るぎない精神を再確認し、より良い歴史を選択し、あの貴重な贈り物、世代から世代へ受け継がれてきたあの崇高な理念、つまり、すべての人間は平等かつ自由で、最大限の幸福を追求する機会が与えられるべきだという神の与え賜うた約束を推進すべきときが来た。

 米国の偉大さを再確認するに際し、それが天から与えられるものでないことを理解する。それは勝ち取らなければならないものだ。

 われわれの旅は近道や楽な道だったことは決してなかった。臆病者の道、仕事より余暇を好んだり、富裕や名声の喜びを求めたりする者の道ではなかった。むしろ、リスクを取る者、実行する者、ことをなす者たち、一部は有名であれ、多くは目立たず苦労している男女こそが、われわれを繁栄と自由への長く険しい道へと運び上げてくれた。

 われわれのため、彼らはなけなしの財産をまとめ、新しい生活を求めて、大洋を横断した。われわれのため、彼らは搾取工場で苦労し、西部に入植し、むち打ちに耐えて、荒れ地を耕した。われわれのため、彼らはコンコード(独立戦争)やゲティズバーグ(南北戦争)、ノルマンディー(第二次大戦)、ケサン(ベトナム戦争)のような場所で戦って没した。

 何度となく、これらの男女はもがき、自らを犠牲にして、われわれの生活が良くなるように、手の皮がむけるまで働いた。彼らは、米国を、個人の野望の総体より大きく、出身や富や党派のあらゆる違いよりも偉大なものととらえてきた。

 われわれの旅は続いている。われわれは依然として地球においてもっとも栄えた力強い国である。われわれの労働者は、この危機が始まったときより生産性が低いわけではない。独創性が少ないわけではない。米国のモノとサービスは先週にも先月にも昨年にも劣ることなく求められている。われわれの能力は変わらない。しかし、現状を維持し、限られた利益を守り好まない決定を先送りするときは終わった。きょう、われわれは起き上がり、ほこりをはらい、米国再生の仕事を再び始めなければならない。

(3/3)
 どこを見渡しても、やらなければならない仕事がある。米国経済は大胆で迅速な行動を求めている。われわれは雇用創出だけでなく、成長の新たな基盤を築くために行動する。商業に力を注ぎ、われわれ同士を結びつける道路や橋、配電盤、デジタル回線を構築する。われわれは科学を正しい場所に戻す。医療の質を向上し、コストを削減するために、驚嘆すべき技術を巧みに使う。太陽光と風力を車の燃料に、工場を稼働するために活用する。新時代に合うよう学校や大学を変革する。これらすべてをわれわれはできるし、やっていく。

 ■尊厳ある未来

 今、われわれの向上心に疑問を持つ人がいる。われわれのシステムはあまりに多くの大きな計画に耐えられないとささやいている。彼らの記憶力は乏しい。なぜなら、この国がすでになしてきたことや自由な男女が達成できること、想像力が共通の目的と勇気の必要性と合わさったときを、彼らは忘れてしまったからだ。

 皮肉屋は彼らの足元が動いたことを理解できない。われわれを消耗させてきた古い政治的な論議はもはや通用しないことを理解できない。

 われわれが今日問うべきなのは政府が大きすぎるか小さすぎるかではなく、政府が機能するか否かだ。まともな賃金で、支払い可能な医療保険と、尊厳ある退職後の生活を送れる仕事を国民が見つけられるよう助けられるかどうかだ。答えがイエスなら、われわれは前に進む。答えがノーなら計画は終わる。

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【オバマ大統領就任演説全文(2)】
ありがとう。みなさんに神の祝福を (3ページ) - MSN産経ニュース



 公共のドルを扱うわれわれは、お金を賢く使い、悪習を改革し、白昼の下で仕事をすることが重んじられる。なぜなら、それで初めて、われわれは人々と政府との間の信頼関係を取り戻すことができるからだ。

 市場(経済)が善か悪かも問題ではない。ただ現在の危機は監視がなければ市場は空回りすることを思い起こさせた。富裕層だけを優遇すれば国家は長く繁栄できない。米国経済の成功は、国内総生産(GDP)の規模ではなく、富の普及と意欲ある個人の機会を拡大する能力に依ってきた。慈悲によってではなく、それが共通の利益にとって最も確かな道であるからだ。

 われわれの共同防衛に関しても、安全と理想のどちらかを選択するというのは偽りだと拒絶する。われわれの建国の祖は想像を超える危機のなかで、法の支配と国民の権利を保障する憲章を起草した。憲章は何世代もの犠牲のうえによって拡充されてきた。これらの理念は今も世界を照らしており、われわれは自己都合で手放したりはしない。最も繁栄している首都から私の父が生まれた小さな村まで、今日この日をみているすべての人々、政府に言いたい。米国は平和と尊厳のある未来を求めるどの国に対しても、どの男性、女性、子供に対しても友人であり、われわれがもう一度指導的立場に立つ用意があることを。

 先人たちがファシズムや共産主義に対して、ミサイルや戦車だけでなく、強固な同盟と揺るぎない信念を持って対峙(たいじ)したことを思いだしてほしい。彼らは単独では自らを守れないことも、その力を好き勝手に使うのは許されないことも理解していた。慎重に使うことで力が増すということを知っていた。安全は正当な大義、模範を示す力、謙虚さや自制から生まれてくる。

 われわれはこの遺産を守る。これらの理念にもう一度導かれることで、さらなる努力や国家間の一層の協力や理解が求められる新たな脅威に立ち向かうことができる。われわれは責任ある形でイラクをその国民に委ね、苦労しながらもアフガニスタンに平和を築く。昔からの友人やかつての敵とともに核の脅威を減らし、地球温暖化防止に努力する。

 ■新時代を先導

 われわれは自分たちの生き方について謝ることはしないし、それを守ることに躊躇(ちゅうちょ)はしない。テロを起こし、罪のない人々を殺して目的を達成しようとする人たちに告げよう。われわれの精神はより強く打ち砕かれることはない。われわれはあなたがたを打ち破るだろう。

 われわれの受け継いだつぎはぎ細工の伝統は強さであり弱みではない。われわれはキリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンズー教徒、そして無神論者の国だ。地球のあらゆる場所からもたらされた言語、文化で形作られている。

 南北戦争や人種隔離のつらい経験を経て、団結し暗黒の時代を抜け出した。憎悪をいつの日か乗り越え、民族を隔てる線も消え、世界が小さくなるなかで共通する人間愛があらわれ、米国は平和の新時代を先導する役割を果たさなければならないと信じずにはいられない。


(2/3)
 イスラム世界に対し、相互の利益と相互の敬意に基づいた新たな道を模索する。紛争を引き起こし、自分の社会の問題の責任を西側に押しつける世界各地の指導者よ、国民はあなたが何を築けるかで判断するのであって、何を破壊するかで判断したりはしないことを知るべきだ。腐敗や欺瞞(ぎまん)、反対者への抑圧を通じて権力の座にしがみついている者たちよ、あなたたちは歴史の誤った側にいる。もし握っているこぶしを開くなら、われわれは手を差し伸べる。

 貧しい国々の人たちには、農場に作物が豊かに実り、清潔な水が流れ、飢えた体と心に栄養を与えるために一緒に働くことを約束する。われわれと同じく富んでいる国には、国境の外で苦しんでいる人々に無関心でいることはもうできないと言いたい。結果を顧みずに資源を浪費することは許されない。世界は変わったのだから、私たちもともに変わらなければならない。

 われわれの目の前に広がる道について考えるとき、今このときも、はるか遠くの砂漠や山岳地帯をパトロールしている勇敢な米国人がいることを感謝の念を持ちながら思いだす。アーリントン(国立墓地)に眠る英雄たちが時代を超えてささやくように、彼らの存在はわれわれになにかを語りかけてくる。われわれは彼らを誇りに思う。彼らが自由を守ってくれるからだけでなく、奉仕の精神を体現しているからだ。それは自身よりもより大きな意義あるものをみつけようとする意志である。世代を特徴づけるこのときに、われわれすべてが持たなければならない精神だ。

 政府ができること、しなければならないことはあるが、最終的に米国が依って立つのは国民の信念と決意しかない。堤防が決壊したときに見知らぬ者を泊めるのは親切心であり、逆境の時を切り抜けさせてくれるのは、仲間の失業を見るより自分が働く時間を短縮したい労働者たちの無私の精神だ。最終的にわれわれの運命を決定するのは、煙に包まれた階段に突進する消防士たちの勇気であり、子供を養育する両親の意志でもある。

 われわれが立ち向かう挑戦は新しいものかもしれない。われわれが立ち向かう手段も新しいかもしれない。しかし、われわれの成功は誠実、勤勉、勇気、公正、寛容、好奇心、忠誠と愛国心といった価値観にかかっている。これらは昔から変わらない真実だ。これらは歴史を通じて、進歩を遂げるための静かな力となってきた。求められているのはこれらの真実に立ち返ることだ。

 われわれが現在求められているのは、新たな責任の時代である。米国人一人一人が自分自身と米国、世界に義務を負うことを認識することだ。そしてその義務は、困難な任務に持てる力のすべてをささげることほどわれわれの精神を満足させ、われわれを特徴付けるものはないとの信念を持ち、いやいやではなくむしろ喜んで引き受けるものだ。

(3/3)
 これこそ市民であることの代償であり約束であり、われわれの自信の源だ。未知の未来を形作るよう神が求めている知見だ。

 これが自由と信条の意義である。なぜ、あらゆる人種、宗教の老若男女がこの素晴らしいモールでの祝典に参加できるのか。なぜ60年足らず前ならば、地方の食堂で食事をすることすら許されなかったかもしれない父親を持つ1人の男が、最も神聖な宣誓を行うためにあなた方の前に立つことができるのだろうか。

 われわれがだれであり、どれほど長い旅をしてきたかを思い起こし、その記憶とともにこの日を祝おう。米国誕生のとき、厳寒のなかで愛国者の小さな一団は凍りついた川のほとりで、消えそうになるたき火のそばで身を寄せ合っていた。首都は放棄され、敵は進軍していた。雪は血で染められていた。アメリカ革命の行方が最も疑問視されたとき、建国の父はこの言葉を人々に読むよう命じた。

 「冬のさなか、希望と美徳だけが生き延びたとき、共通の危機に脅かされながら、その難局に立ち向かう国家や都市が出現したと未来の世界で語られるようにしよう」

 米国よ。共通の脅威に直面し、苦難の冬のなかで、時代を超えたこれらの言葉を思いだそう。希望と美徳を持ってこの凍える流れに勇気をもって立ち向かい、どんな嵐にも耐えよう。そしてわれわれの子孫に語り継がれるようにしようではないか。試練のときに、われわれは旅を終わらせるのを拒み、ひるみもせず、後退することもなかったと。地平線をみつめ、神の恵みをいただきながら、自由という神からの偉大な贈り物を運び、未来の世代に無事手渡したと。

 ありがとう。神の祝福がみなさんにあらんことを。神の祝福が米国にあらんことを。

(ニューヨーク 長戸雅子、ワシントン 有元隆志、渡辺浩生)
 
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by miya-neta | 2009-01-22 02:23 | 国 際
オバマ大統領就任演説全文(英文)
 Remarks of President Barack Obama (5ページ) - MSN産経ニュース

2009.1.21 10:47


 My fellow citizens:

 I stand here today humbled by the task before us, grateful for the trust you have bestowed, mindful of the sacrifices borne by our ancestors. I thank President Bush for his service to our nation, as well as the generosity and cooperation he has shown throughout this transition.

 Forty-four Americans have now taken the presidential oath. The words have been spoken during rising tides of prosperity and the still waters of peace. Yet, every so often, the oath is taken amidst gathering clouds and raging storms. At these moments, America has carried on not simply because of the skill or vision of those in high office, but because We the People have remained faithful to the ideals of our forebearers, and true to our founding documents.

 So it has been. So it must be with this generation of Americans.

 That we are in the midst of crisis is now well understood. Our nation is at war, against a far-reaching network of violence and hatred. Our economy is badly weakened, a consequence of greed and irresponsibility on the part of some, but also our collective failure to make hard choices and prepare the nation for a new age. Homes have been lost; jobs shed; businesses shuttered. Our health care is too costly; our schools fail too many; and each day brings further evidence that the ways we use energy strengthen our adversaries and threaten our planet.

 These are the indicators of crisis, subject to data and statistics. Less measurable but no less profound is a sapping of confidence across our land -- a nagging fear that America's decline is inevitable, and that the next generation must lower its sights.

 Today I say to you that the challenges we face are real. They are serious and they are many. They will not be met easily or in a short span of time. But know this, America: They will be met.

 On this day, we gather because we have chosen hope over fear, unity of purpose over conflict and discord.

 On this day, we come to proclaim an end to the petty grievances and false promises, the recriminations and worn-out dogmas, that for far too long have strangled our politics.

 We remain a young nation, but in the words of Scripture, the time has come to set aside childish things. The time has come to reaffirm our enduring spirit; to choose our better history; to carry forward that precious gift, that noble idea, passed on from generation to generation: the God-given promise that all are equal, all are free, and all deserve a chance to pursue their full measure of happiness.

(2/5)
 In reaffirming the greatness of our nation, we understand that greatness is never a given. It must be earned. Our journey has never been one of shortcuts or settling for less. It has not been the path for the fainthearted -- for those who prefer leisure over work, or seek only the pleasures of riches and fame. Rather, it has been the risk-takers, the doers, the makers of things -- some celebrated, but more often men and women obscure in their labor -- who have carried us up the long, rugged path toward prosperity and freedom.

 For us, they packed up their few worldly possessions and traveled across oceans in search of a new life.

 For us, they toiled in sweatshops and settled the West; endured the lash of the whip and plowed the hard earth.

 For us, they fought and died, in places like Concord and Gettysburg; Normandy and Khe Sahn.

 Time and again, these men and women struggled and sacrificed and worked till their hands were raw so that we might live a better life. They saw America as bigger than the sum of our individual ambitions; greater than all the differences of birth or wealth or faction.

 This is the journey we continue today. We remain the most prosperous, powerful nation on Earth. Our workers are no less productive than when this crisis began. Our minds are no less inventive, our goods and services no less needed than they were last week or last month or last year. Our capacity remains undiminished. But our time of standing pat, of protecting narrow interests and putting off unpleasant decisions -- that time has surely passed. Starting today, we must pick ourselves up, dust ourselves off, and begin again the work of remaking America.

 For everywhere we look, there is work to be done. The state of the economy calls for action, bold and swift, and we will act -- not only to create new jobs, but to lay a new foundation for growth. We will build the roads and bridges, the electric grids and digital lines that feed our commerce and bind us together. We will restore science to its rightful place, and wield technology's wonders to raise health care's quality and lower its cost. We will harness the sun and the winds and the soil to fuel our cars and run our factories. And we will transform our schools and colleges and universities to meet the demands of a new age. All this we can do. And all this we will do.

(3/5)
 Now, there are some who question the scale of our ambitions -- who suggest that our system cannot tolerate too many big plans. Their memories are short. For they have forgotten what this country has already done; what free men and women can achieve when imagination is joined to common purpose, and necessity to courage.

 What the cynics fail to understand is that the ground has shifted beneath them -- that the stale political arguments that have consumed us for so long no longer apply. The question we ask today is not whether our government is too big or too small, but whether it works -- whether it helps families find jobs at a decent wage, care they can afford, a retirement that is dignified. Where the answer is yes, we intend to move forward. Where the answer is no, programs will end. And those of us who manage the public's dollars will be held to account -- to spend wisely, reform bad habits, and do our business in the light of day -- because only then can we restore the vital trust between a people and their government.

 Nor is the question before us whether the market is a force for good or ill. Its power to generate wealth and expand freedom is unmatched, but this crisis has reminded us that without a watchful eye, the market can spin out of control -- and that a nation cannot prosper long when it favors only the prosperous. The success of our economy has always depended not just on the size of our gross domestic product, but on the reach of our prosperity; on our ability to extend opportunity to every willing heart -- not out of charity, but because it is the surest route to our common good.

 As for our common defense, we reject as false the choice between our safety and our ideals. Our Founding Fathers, faced with perils we can scarcely imagine, drafted a charter to assure the rule of law and the rights of man, a charter expanded by the blood of generations. Those ideals still light the world, and we will not give them up for expedience's sake. And so to all other peoples and governments who are watching today, from the grandest capitals to the small village where my father was born: Know that America is a friend of each nation and every man, woman and child who seeks a future of peace and dignity, and that we are ready to lead once more.

 Recall that earlier generations faced down fascism and communism not just with missiles and tanks, but with sturdy alliances and enduring convictions. They understood that our power alone cannot protect us, nor does it entitle us to do as we please. Instead, they knew that our power grows through its prudent use; our security emanates from the justness of our cause, the force of our example, the tempering qualities of humility and restraint.

(4/5)
 We are the keepers of this legacy. Guided by these principles once more, we can meet those new threats that demand even greater effort -- even greater cooperation and understanding between nations. We will begin to responsibly leave Iraq to its people, and forge a hard-earned peace in Afghanistan. With old friends and former foes, we will work tirelessly to lessen the nuclear threat, and roll back the specter of a warming planet. We will not apologize for our way of life, nor will we waver in its defense, and for those who seek to advance their aims by inducing terror and slaughtering innocents, we say to you now that our spirit is stronger and cannot be broken; you cannot outlast us, and we will defeat you.

 For we know that our patchwork heritage is a strength, not a weakness. We are a nation of Christians and Muslims, Jews and Hindus -- and nonbelievers. We are shaped by every language and culture, drawn from every end of this Earth; and because we have tasted the bitter swill of civil war and segregation, and emerged from that dark chapter stronger and more united, we cannot help but believe that the old hatreds shall someday pass; that the lines of tribe shall soon dissolve; that as the world grows smaller, our common humanity shall reveal itself; and that America must play its role in ushering in a new era of peace.

 To the Muslim world, we seek a new way forward, based on mutual interest and mutual respect. To those leaders around the globe who seek to sow conflict, or blame their society's ills on the West: Know that your people will judge you on what you can build, not what you destroy. To those who cling to power through corruption and deceit and the silencing of dissent, know that you are on the wrong side of history; but that we will extend a hand if you are willing to unclench your fist.

 To the people of poor nations, we pledge to work alongside you to make your farms flourish and let clean waters flow; to nourish starved bodies and feed hungry minds. And to those nations like ours that enjoy relative plenty, we say we can no longer afford indifference to suffering outside our borders; nor can we consume the world's resources without regard to effect.

 For the world has changed, and we must change with it.

 As we consider the road that unfolds before us, we remember with humble gratitude those brave Americans who, at this very hour, patrol far-off deserts and distant mountains. They have something to tell us today, just as the fallen heroes who lie in Arlington whisper through the ages. We honor them not only because they are guardians of our liberty, but because they embody the spirit of service; a willingness to find meaning in something greater than themselves. And yet, at this moment -- a moment that will define a generation -- it is precisely this spirit that must inhabit us all.

(5/5)
 For as much as government can do and must do, it is ultimately the faith and determination of the American people upon which this nation relies. It is the kindness to take in a stranger when the levees break, the selflessness of workers who would rather cut their hours than see a friend lose their job which sees us through our darkest hours. It is the firefighter's courage to storm a stairway filled with smoke, but also a parent's willingness to nurture a child, that finally decides our fate.

 Our challenges may be new. The instruments with which we meet them may be new. But those values upon which our success depends -- hard work and honesty, courage and fair play, tolerance and curiosity, loyalty and patriotism -- these things are old. These things are true. They have been the quiet force of progress throughout our history. What is demanded then is a return to these truths. What is required of us now is a new era of responsibility -- a recognition, on the part of every American, that we have duties to ourselves, our nation and the world; duties that we do not grudgingly accept but rather seize gladly, firm in the knowledge that there is nothing so satisfying to the spirit, so defining of our character, than giving our all to a difficult task.

 This is the price and the promise of citizenship.

 This is the source of our confidence -- the knowledge that God calls on us to shape an uncertain destiny.

 This is the meaning of our liberty and our creed -- why men and women and children of every race and every faith can join in celebration across this magnificent Mall, and why a man whose father less than 60 years ago might not have been served at a local restaurant can now stand before you to take a most sacred oath.

 So let us mark this day with remembrance, of who we are and how far we have traveled. In the year of America's birth, in the coldest of months, a small band of patriots huddled by dying campfires on the shores of an icy river. The capital was abandoned. The enemy was advancing. The snow was stained with blood. At a moment when the outcome of our revolution was most in doubt, the father of our nation ordered these words be read to the people:

 "Let it be told to the future world ... that in the depth of winter, when nothing but hope and virtue could survive... that the city and the country, alarmed at one common danger, came forth to meet [it]."

 America. In the face of our common dangers, in this winter of our hardship, let us remember these timeless words. With hope and virtue, let us brave once more the icy currents, and endure what storms may come. Let it be said by our children's children that when we were tested, we refused to let this journey end, that we did not turn back, nor did we falter; and with eyes fixed on the horizon and God's grace upon us, we carried forth that great gift of freedom and delivered it safely to future generations.
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by miya-neta | 2009-01-21 10:47 | 国 際
(ニューズウィーク日本版) - goo ニュース


2009年1月9日(金)15:44

 株価のことはさておき、北欧のスウェーデンでは学力テストの点数が一気に下がって国中が大騒ぎになっている。かつてスウェーデンの理科の点数は世界11位だったが、95年から07年までの間に中学2年生対象の国際学力テストで42点も点数が下がってしまった。実施国35 カ国中、最も点数が下がった国の一つだ。読解力と数学の点数も同様に低下傾向にある。

教育専門家からは、人口構成の変化が原因だという主張が出ている。人口に占める移民の割合は、90年の9%から12%へと増加している。多くはソマリアやイラクなどからの難民だ。移民が集中する学校を一般家庭は敬遠する。また教師も、徐々に人種で分断されつつある学校環境に対応できるような訓練は受けていない。

一方、スウェーデンの教育哲学に厳しさが欠けていると主張する専門家もいる。この国の子供たちは、中学2年生になるまで成績評価を受けない。またカリキュラム基準もほとんどないに等しい。ヤン・ビヨルクルンド教育相は、こうしたおおらかな姿勢は今回のようなテスト結果を受けて変わりつつある、と話す。

現在、教育省は新しい厳格な制度を策定する方針だ。2011年までに小学6年生からの成績評価が始まる。さらに低学年の子供たちも、学力が振るわなければ落第のつらさを味わうことになる。新たに3年生から実施される全国テストによって、点数のよくない子供は進級できなくなる。
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by miya-neta | 2009-01-09 15:44 | 教 育