「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

モリゾー、キッコロ1位

中日新聞ホームページへようこそ


万博で知っていることは? 世論調査

 モリゾー、キッコロの浸透がトップ-。県が本年度の県政世論調査で、愛・地球博(愛知万博)に関して知っていることを聞いたところ、複数回答で「マスコットキャラクター」が86・7%と、最も高かったことが分かった。 (野崎 雅敏)

 調査結果によると、略称(愛知万博)、愛称(愛・地球博)、開催場所と続き、この四つが80%を超えた。以下の開幕日(来年三月二十五日)、シンボルマーク、県のパビリオン出展、テーマ(自然の叡智=えいち)などは五割に満たなかった。

 「マスコットキャラクター」と答えた人の割合は二〇〇二年の調査の36・2%から〇三年の58・0%、そして今回と大きく伸びている。性別では女性が90・5%と高く、年齢別では若いほど高い傾向がみられ、二十代は96・6%に上った。

 万博で興味のあるものについての設問(複数回答)では「パビリオンなどの施設」が41・7%と最も高く、〇三年の調査で最も高かった「万博開催のさまざまな効果」は38・9%で二番目だった。

 万博盛り上げのために力を入れるべき取り組みでは「テレビ番組、ホームページ、イベントなどを生かしたPRの充実」(55・0%)「ホスト県としての『おもてなし』につながる活動」(41・0%)「万博のテーマを地域づくりに生かす事業」(34・0%)-と続いた。

 調査は今年七月、県内在住の二十歳以上の男女三千人を対象に郵送で実施。千五百九十七人から回答があった。
[PR]
by miya-neta | 2004-12-23 21:01 | 社 会