ドン・キホーテ:男子トイレから出火、紙片焼く 川崎
2005年 01月 02日
1日午後7時55分ごろ、神奈川県川崎市幸区神明町1のショッピングモール「パウかわさき」の1階の男子トイレから出火。トイレットペーパーのような紙を焼いた。神奈川県警幸署は、火の気がないところから出火していることから放火の疑いもあるとみて調べている。
同署の調べでは、清掃員の男性(26)が掃除をしようとトイレに入ったところ、トイレットペーパーの紙片の燃えかすのようなものを発見、副支配人に連絡し、副支配人が119番通報した。出火当時、同モールは営業中だったという。
「パウかわさき」は大手ディスカウント店「ドン・キホーテ」が100%出資する株式会社パウ・クリエーションが運営。「ドン・キホーテ」のほか、食料品店など計14店舗がテナントとして入っている。【野口由紀】
毎日新聞 2005年1月2日 3時34分
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