「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

ショーはディズニーランド並み 愛知万博・米国政府代表

asahi.com : Be on Saturday


ショーはディズニーランド並み
リサ・ギラマン・ゲーブル氏(愛知万博・米国政府代表)
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 来年3月開幕する愛知万博の米国政府代表。8月に民間から起用された。参加122カ国の代表会議に出席するため先月、来日した。40歳。

 「米国館はベンジャミン・フランクリンが映像でよみがえり、ホストを務めます。米国の独立宣言の起草者のひとりで、最初の外交官、起業家、たこを揚げて雷の実験をした科学者でもあります。彼は自由や希望、勤勉という価値を掲げました。フランクリン精神がテーマです。風が吹いたり、雷が鳴ったり、工夫を凝らした9分間のショーもあります。ディズニーランドのアトラクションのようにエキサイティングです」

 展示の目玉はライト兄弟の飛行機のレプリカ、航空宇宙関連機器をはじめ米国の技術を紹介する品々だ。

 「70年の大阪万博では米国館の月の石が大評判でした。今回は土星を回る探査機から送られてくる映像を見ることができます。月の石よりも見応えがあります」

 愛知万博の入場者目標は1500万人。米国館は175万人を想定する。控えめなようだが、ショーの収容能力から計算した数字だという。6月20日は米国の日で、イベントを準備している。2月ごろ再来日し米国館の宣伝で全国を回る。会期末まで家族一緒に滞在する。

 「娘は日本語を習いはじめました。滞日中は名古屋の学校に通わせます。日本にはこれまでビジネスで何度も来ましたが、京都はまだ行ったことがありません。今回はぜひ足を運びたいです」

(2004/12/18)
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by miya-neta | 2005-01-04 10:05 | 経 済