ラスカルと世界名作劇場のキャラが大集合
2005年 02月 01日
ラスカルと世界名作劇場のキャラが大集合(エキサイト)
[ エキサイト 2005年01月31日 00時38分 ]

ショップ外観。たくさんのキュートなラスカルたちが迎えてくれる!(C) 2000 NIPPON ANIMATION. CO.,LTD.
久しぶりに東京駅に行った。すると、駅構内の名店街に一際賑やかなお店を発見。「ラスカルと世界名作劇場」のグッズが並んだオフィシャルショップである。
世界名作劇場といえば、「フランダースの犬」「母をたずねて三千里」「赤毛のアン」など、本当に素晴らしい、名作といえる作品を世に送りだしてくれたテレビ番組。小さな頃はもちろんのこと、大人になって観ても感動してしまう作品ばかり。何度か再放送されている作品もあるので、世代を超えて人気があるのは、みなさんもご存知の通り。
それにしても、自分はもぐりだったのか。これほどグッズが揃っていたとは驚いた。
特にラスカルにいたっては、ぬいぐるみから雑貨、玩具、ステーショナリー、食器、本、衣類まで、とにかく何でも揃ってしまう。ショップにいると、たくさんのラスカルたちと目が合う。
か、かわいい……。
ところで、数ある名作劇場の中でも、「ラスカルと~」というお店にしたのは、意味があるのだろう。さっそく日本アニメーション株式会社のショップ担当者さんに聞いてみた。
「やはり、ラスカルがキャラクターとして一番際立っているのと、人気も高いですからね。お店でもラスカルのぬいぐるみが多く売れていますね」
わかる、わかる。あらいぐまを見たら、とりあえず“ラスカル”と呼びたくなる人もたくさんいるんではないだろうか?(少なくとも私はそう)それくらい、浸透しているし、その愛くるしさで、幅広い層に人気も根強いはずだ。
ちなみに、ショップを訪れるお客さんは、やはりリアルタイムでテレビを観ていた20代半ばから30代の女性が多いとか。そして平日は場所柄もあり、OLさんたちに人気、また祭日などは、ふだん遠くて来られない地方からのファンが多く訪れるらしい。
「ラスカルと世界名作劇場」のオフィシャルショップは、東京駅にあるのみ。あとはインターネットでの通信販売、また、原宿、大阪のキデイランドと博多に一件、オフィシャルのコーナーを持つお店があるそう。
「ラスカルと世界名作劇場」のグッズを見ていて、いわゆる他のキャラクターグッズと違うなと思ったのは、そこに物語を感じるからかもしれない。夢中になって見ていたあのストーリーを。まるでタイムスリップしたかのように、小さな、懐かしい記憶を呼び起こしてくれる。それに、ショップにいて、ラスカルたちに囲まれていると、それだけでなんだか癒されてしまう。大人心をくすぐってくれるショップなのだった。子どもたちにももちろんオススメ。(田辺 香)
日本アニメーション公式HP
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