脳死判定:32例目の臓器移植へ
2005年 02月 15日
静岡県浜松市の聖隷三方原病院に脳血管障害で入院中の男性が14日午後2時23分、臓器移植法に基づき脳死と判定された。男性は脳死状態で心臓と肺を提供する意思を示すシールを運転免許証に添付しており、家族も提供に同意した。同法に基づく脳死判定は33例目で移植は32例目。
日本臓器移植ネットワークによると、ドナーから提供される心臓は国立循環器病センター(大阪府吹田市)で60代の男性に、肺は京都大病院(京都市)で50代の男性にそれぞれ移植される予定。【山本建】
毎日新聞 2005年2月14日 21時11分
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