キアヌ・リーブスの新作映画、ブルネイで上映禁止に
2005年 02月 17日
2005.02.17
Web posted at: 15:50 JST- CNN/AP
クアラルンプール──キアヌ・リーブスの新作映画「コンスタンティン」が、国教がイスラム教のブルネイで、上映禁止となった。ブルネイの検閲当局が16日、発表した。上映禁止の理由は、明らかになっていない。
ブルネイは、東南アジアでも特に映画や音楽の検閲が厳しいことで知られる。特に、イスラム教を侮辱しているとみなされると、公開が禁止される。
「コンスタンティン」では、キアヌ・リーブスが悪魔払いの祈とう師を演じている。作中に悪魔が登場するほか、キアヌ・リーブスが天国や神を激しく非難する場面もある。
同作品は、ブルネイの隣国マレーシアでは先週から上映されており、北米では18日に公開される。日本ではゴールデンウィークごろ、劇場公開予定。
.jpg)
