尊敬される米企業:首位にデル ウォルマートは4位転落
2005年 02月 23日
米経済誌フォーチュンは22日、「最も尊敬される米国企業」上位10社を発表し、コンピューター大手デルが初めて首位を獲得した。昨年トップの小売りチェーン最大手ウォルマート・ストアーズは4位だった。
昨年5位のデルは「価格競争を乗り切るため(デル方式と呼ばれる)顧客への直売方式を貫き、ライバルのヒューレット・パッカード(HP)などをしのいでコンピューター最大手企業になった」(同誌)ことが評価された。
昨年まで2年連続で首位だったウォルマートは、従業員への性差別で集団訴訟を起こされたことなどがイメージダウンを招いたとみられる。
2位は電機・金融のゼネラル・エレクトリック(GE)、3位はコーヒーチェーンのスターバックス。(ニューヨーク共同)
毎日新聞 2005年2月23日 18時41分
.jpg)
