高速路など14路線でETCトラブル 一部通行できず
2005年 04月 01日
アサヒコム 2005年04月01日13時14分
首都圏を中心とした全国14路線の高速道路や一般有料道路のETC(自動料金収受システム)対応レーンや料金ブースで、1日未明から障害が発生した。中央道など3路線では一時、一部のインターでレーンが通行できなくなり、他の路線ではブースでのカード処理ができなくなった。ETCサービスが全国で本格化した01年11月以降、複数のトラブルが同時に発生したのは初めてで、最大規模とみられる。
トラブルが起きたのは、札樽道や東北道、中央道、常磐道、東京外環道、アクアライン、東名阪道など14路線のうちの一部インター。
国土交通省などによると、1日から新たな割引制度を導入したため、3月31日までしか割引の対象にならないカード約150万枚の番号を入力する必要があり、作業の際、コンピューターのサーバーが容量超過になったという。
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