メールマガジン:「初中教育ニュース」創刊 文科省
2005年 09月 29日
文部科学省初等中等教育局(初中局)は29日、教育改革などの動きを伝えるため、メールマガジン「初中教育ニュース(仮称)」を創刊した。当面は教育委員会、教育関連団体へ配信し、3カ月後をめどに一般への配信を始める。
同省ではこれまでに、初中局の児童生徒課が「生徒指導メールマガジン」を配信しているほか、高等教育局が「大学改革GPナビ-Good Practice-」を配信しており、メルマガとしては3種類目。義務教育改革の動きを、教育関係者に伝える方法として、ホームページより読んでもらいやすいと、創刊を決めた。
教育行政の動きや審議会の状況、教育改革のトピックを担当者が解説するコラムなどを掲載する。義務教育改革プロジェクト・リーダーの高橋道和・視学官が連載する「数字でみる義務教育特別部会」が目玉。配信は月2回で、第2・第4木曜日。内容はホームページにも掲載する。同省は「スクールミーティングなどをきっかけに、文部科学省の取り組みを迅速に、ダイレクトに伝えたいと考えた。学校に積極的に転送してほしい」としている。【岡礼子】
【文部科学省】
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/09/05092802.htm
「初中教育ニュース」への意見・要望
sy-mel@mext.go.jp
毎日新聞 2005年9月29日 18時16分
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