浜崎あゆみの婚約報道が封印された裏事情
2005年 12月 08日
[ ゲンダイネット 2005年12月08日 10時00分 ]
先週、「週刊文春」のスクープで明らかになった浜崎あゆみ(27)の電撃婚約――。しかも、その相手がずっと交際を続けていた「TOKIO」の長瀬智也(27)ではなく、デザイナーの仕事をしているティム・マックガー(22)なる無名のアメリカ人青年だった。
当然、テレビや新聞はこのことを取り上げると思われたが、「文春」の発売から5日たった現在も不気味なくらいにこのニュースは報道されていない。
「『文春』は電車の中吊り広告でも“あゆ婚約!”とデカデカとやってるし、新聞には広告も掲載されている。何百万、何千万の人がこの見出しを目にしたはずです。なのにテレビや新聞は“一行”も報じない。読者や視聴者は“一体何がどうなってるの?”と疑問に思っているのではないか」(芸能記者)
実はマスコミがあゆの婚約スクープに沈黙を貫くのには理由がある。
「明らかにあゆが所属するレコード会社エイベックスへの配慮です」(事情通)
ヤンキースの松井秀喜の結婚報道に続くホットニュースだけにマスコミ各社はすぐにエイベックスに取材している。
「エイベックス側は“事実無根”と完全否定し、取り付く島もなかった。それで“このネタは取り扱わない”という空気が各社にできてしまった」(テレビ局関係者)
さらに、長瀬の所属するジャニーズ事務所への気遣いも考えられる。“あゆが長瀬とティム君に二股をかけていた”ことにもなるわけで、コケにされた長瀬はいい面の皮だ。当然、ジャニーズも面白くない。
「“あゆ婚約!”というニュースを優先させるとエイベックスとジャニーズという芸能界の大きな2つの勢力を敵に回すことになる。そんなムチャはどこもやらないよ」(テレビ局関係者=前出)
いつもはHPでファンに報告するあゆも沈黙。まさに奇々怪々だ。
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