外国人登録者数、初めて200万人を突破
2006年 05月 27日
2006年05月27日23時47分
05年末の外国人登録者数が201万1555人となり、初めて200万人を超えたことが法務省のまとめで分かった。日本に住む100人のうち1.57人が外国人という計算になる。外国人登録は国内に90日以上滞在する人が対象で年々増え続けており、10年前に比べて約1.5倍になった。
国籍別では、韓国・朝鮮籍が3割を占めて最も多いが、60万人を割り、約59万8000人だった。一方で、中国(全体の26%)、ブラジル(同15%)が増えている。
今国会で成立した改正入管法では、国内に正規の資格で滞在する外国人も、特別永住者を除き、入国する際は指紋を強制的に採られる。これに当たる在留資格者は約156万人にのぼる。
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