100歳以上の高齢者「長寿の秘訣は信仰心」
2006年 08月 11日
[ 2006年08月11日 12時31分 ]
[ボストン 10日 ロイター] 100歳以上の高齢者に「長寿の秘訣」を質問したところ、大半が信仰心だ、と答えた。ユナイテッドヘルス・グループの調査によって明らかになった。
100歳から104歳までの高齢者100人を対象にした調査では、23%が遺伝や医療よりも信仰心のおかげで長生きできた、と答えた。
他の要因としては、一生懸命働くこと、健康的な食事を心がけること、良い人生を送ることなどを上げている。
61%が「人生でやりたいことはもうない」と答え、78%が「人生でやらなければ良かったと思うことはない」と答えた。
約13%がもっと旅行がしたかった、9%が働きすぎた、6%がもっと家族と過ごすべきだった、と答えた。
また人生で達成した最も重要なことは家族を育てたこと、と答えた人が30%、キャリアだと答えた人は20%だった。
[日本語訳:ラプター]
この記事はロイター通信社との契約に基づき、エキサイト株式会社が日本語翻訳を行っております。
.jpg)
