寺島しのぶ:「愛ルケ」濡れ場に陶酔
2006年 09月 08日
作家・渡辺淳一氏(72)のベストセラー小説を、豊川悦司(44)、寺島しのぶ(33)で映画化した「愛の流刑地」(監督鶴橋康夫、07年1月公開)の製作発表が7日、都内で行われた。見どころとなる豊川と寺島の“濡れ場”の撮影がこのほど終了。豊川は「いろんな体位、キスをたくさんした。寺島さんに助けられて、撮影なのか現実なのか分からないくらいリラックスできた」。寺島は「(豊川は)指先が素敵。酔いしれました。カットがかかってからのケアが素敵で、あやうく好きになりそうでした。心置きなく脱げました」と語り、感極まって涙する一幕も。母親役で共演した母の富司純子(60)は「こういう役がやれる女優になって…」としみじみ。
スポーツニッポン 2006年9月8日
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