心肺停止:応急手当てで患者の生存率1.4倍に
2006年 09月 08日
昨年1年間、心臓疾患による心肺停止状態で救急搬送された患者のうち、心肺停止の時点で一般市民から応急手当てを受けた患者の1カ月後生存率は、手当てしなかった場合より1・4倍高かったことが7日、総務省消防庁の調査で分かった。調査対象は、心肺停止で一般市民に目撃されて搬送された1万8680人と、1カ月後まで生存した1329人(7・1%)。【清水隆明】
毎日新聞 2006年9月8日 東京朝刊
2006年 09月 08日
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