父親重体:中2長男が殴る、面談来ず口論 千葉
2006年 12月 09日
父親を殴って重体にさせたとして千葉県警香取署は9日、同県香取市内に住む市立中学2年の長男(14)を傷害の疑いで逮捕した。
調べでは、長男は8日午後5時10分ごろ、無職の父(76)が学校の保護者面談に来なかったことから口論となり、自宅居間で父の頭部や腹部などを二十数回殴ったりけったりした疑い。父親は硬膜下出血で意識不明の重体。長男は父親がぐったりしたため、友人や中学校の教諭を呼んだという。「かっとなった。大変なことをした」と容疑を認めているという。
一家は3人暮らし。母親(51)は事件当時、仕事で不在だった。【柳澤一男】
毎日新聞 2006年12月9日 10時29分
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