ゲームソフトに英大聖堂での暴力場面 聖堂側が抗議
2007年 06月 11日
2007年06月11日21時27分
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の人気ゲームソフトで、英国のマンチェスター大聖堂の内部で銃撃戦が展開されている場面を巡り、同聖堂側がSCE側に抗議していたことがわかった。
SCE広報部によると、抗議を受けたのは戦闘ゲーム「レジスタンス~人類没落の日~」で、日本のほか米欧など全世界での販売本数は100万本を超える。英国を舞台に、人類を救おうと米国陸軍軍曹がエイリアンを退治する内容で、コンピューター・グラフィックスで実物そっくりに再現した大聖堂が出てくる。
SCE広報部によると、大聖堂側は、若者の教育・指導もしている聖堂での暴力的な場面について「不快だ」という趣旨の抗議をしたという。SCE広報部は「誠実に話し合いをさせていただき、必要な対応をとりたい」としている。
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