新党日本、助成要件失う 2議員の離党で
2007年 07月 26日
2007年7月26日 19時00分
新党日本は26日午後、荒井広幸参院議員と滝実衆院議員の離党で所属する国会議員がいなくなったため政党交付金を受給する要件を失ったことと、両氏が支部長を務める支部の閉鎖を総務省に届け出、受理された。
政党助成法では(1)所属する国会議員が5人以上(2)国会議員1人以上で、最近の衆院選か過去2回の参院選のいずれかで得票率が2%以上-のどちらかを満たすことが政党交付金を受ける要件になっている。
新党日本は所属国会議員が荒井氏ら2人で、2005年の衆院選比例代表の得票率が2・42%だった。
(共同)
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