わいせつ表現:英会話の宿題に 保護者が指摘…札幌の高校
2007年 07月 27日
道立札幌丘珠高校(佐々木茂文校長、生徒数915人)で、1年生に英会話の夏休みの課題として出した参考資料の中にわいせつな表現があり、別の課題と差し替えていたことが27日、分かった。
同校によると、40代の男性英語教諭が「男女の出会い」をテーマにした英会話の課題を出した。その際、市販されている英会話の本のコピーを参考資料にしたが、その中に「好きな体位は」などの表現があった。教諭は夏休みに入る前日の24日にこの資料を渡したが、翌日、保護者からの指摘で判明。同校は校長のおわび文書とともに別の課題と参考資料を1年生全員に郵送した。
坂口由美子教頭は「不適切で、配慮に欠ける表現があることを担当教諭が気付かなかった。大変申し訳ない」と話している。【千々部一好】
毎日新聞 2007年7月27日 14時44分
.jpg)
