芽室の高1自殺:傷害の2少年、家裁へ送致 地検帯広支部
2008年 03月 08日
十勝管内芽室町の私立白樺学園高校で1年生の男子生徒(当時16歳)が自殺したことに関連し、釧路地検帯広支部は7日、帯広市内の板金工の少年(17)と無職少年(16)を釧路家裁帯広支部に傷害の非行事実で送致した。家裁は2週間の観護措置を決め、2人を釧路少年鑑別所に収容した。
送致事実などによると、少年2人は男子生徒が自殺する2日前の2月4日夜から5日未明にかけて、無職少年の自宅で男子生徒の耳のピアスの穴を無理やり広げてけがをさせた。同15日に帯広署が傷害容疑で逮捕していた。【仲田力行】
2008年3月8日
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